小楯隊こだてたい



概要
4年前の現ボーダー設立当初から約1年間存在した部隊。
当時の東隊と並ぶA級トップクラスの部隊でもある。


隊服
ジャージタイプのボーダーの一般的な隊服。
白地に各々自分の好きな色をワンポイントでデザインしていた。
主に蜂ヶ崎と柚木からダサいと不満の声が上がっていたもののお揃いの新しいデザインの隊服を実装する前に解散となった。


メンバー

小楯 想太
隊長でポジションはアタッカー。当時17歳の高校生。身長170cm。
3月11日生まれ。みつばち座のA型。

上層部の唐沢克巳の甥で唐沢とほぼ同時期にボーダーに入隊した。
ボーダー入隊前は剣道部に所属していたため堅実的な強さで基本的に模範的な戦い方をする。たまに突拍子もない行動に出るため周囲を驚かせる。
料理が得意でプロ並みの腕前。

蜂ヶ崎 夢愛
ポジションはスナイパー。当時14歳の中校生。身長154cm。
5月20日生まれ。ねこ座のA型。

現在はB級ソロとして活動している狙撃手。
小楯のすぐ後に入隊し持ち前のコミュニケーション能力ですぐに打ち解けて隊を組んだ。
隊を組むことを持ちかけたのも蜂ヶ崎で「強いひとが力を合わせたら強いに決まってる」という考えだった。
オペレーター志望だった柚木を守る理由付けとしても提案していた。

雨音 蘭
ポジションはシューター。当時14歳の中学生。身長158cm。
8月13日生まれ。ぺんぎん座のA型。

現在は雨音隊の隊長で狙撃手に転向している。
蜂ヶ崎に誘われ小楯隊に入隊。
小楯のサポート役に回ることが主だったがトリオン量を活かし硬いシールドで味方の防御を請け負うこともあった。
現在よりも口数が多くよく笑っていた。

柚木 雪柊
ポジションはオペレーター。当時15歳の中校生。身長143cm。
4月14日生まれ。はやぶさ座のA型。

雨取千佳にも近い膨大な量のトリオンを有していたが本人に戦う意思と戦闘センスがなく戦闘員になることがなかった隊員。
保護目的でボーダーに入隊したがオペレーターとしての実力は確かで当時は中央オペレーターとしても活動しながら小楯隊のオペレーターも兼任していた。
かわいい自分が好きでかわいくなる努力をする自分が好き。



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