4/24 刀剣×名探偵 長谷部成り代わり女主が元主(哀ちゃん)に忠誠を誓う
タイトルの通り、現代を生きていた普通の社畜OLが長谷部に成り代わって顕現した本丸の審神者が人生2回目の灰原哀(宮野志保)だったお話。普通のOLだし、戦ったことがないから刀解してくれと頼み込んだ夢主に対し、私のサポートをお願い出来る?と出来ることをやれば良いんだと道を作ってくれた審神者に忠誠を誓い、老衰で失った際も違う本丸に行くことを一切視野に入れず、刀解を選んだ審神者ガチ勢。成り代わりとはいえ、へし切り長谷部の本霊に愛されている夢主なので、機動も本霊達に劣ることはない。光忠や歌仙と言った料理上手がなかなか顕現しない本丸だった為、料理スキルはかなり高い。初期刀は加州、初期短刀は小夜左文字。
再び生を受けていることを驚きつつ、今世でも主に会えるかも知れない、とそれだけを目指して頑張って来た夢主。警察になれば知り合えるかも?ということで警察学校に進路を決め、警察学校組と同期で降谷に劣らない成績を出していたたものの、とある理由で卒業式前日に退学。父親の知り合いである小五郎や英理の伝手でもなかなか尻尾すら掴めず、今世には居ないのかも知れないと絶望した夢主を宥め、立ち直らせた毛利家との付き合いは長く深くなっている。それは両親を同時に亡くしてからも続いており、2人の娘である蘭についても年の離れた妹のように思っており、蘭もまた夢主を姉のように思い慕っている。
実は母親が黒の組織のとある幹部と知り合いだったり、なかったり…?
「ある、……お嬢、おはようございます!荷物、お持ちしましょうか?」
「おはよう、〇〇。こんなのただの文房具だから気にしないで頂戴」
「分かりました!…ある、お嬢。その、店のメニューにお嬢が好きそうなメニューが追加されたのですが…その、来て頂けない、でしょうか…?」
「それは〇〇が作っているの?」
「勿論です。…その、賄いとして振る舞ったら店長に気に入って貰えたんです」
「そうなの。…ふふ、ならお邪魔しようかしら」
「!お待ちしてます!!」
「…同期が会いたい人に会えたことを祝うべきなのは分かってるんだけど、自分より明らかに幼い子供に傅いてるのは手錠掛けるべき…?」
「…いくら萩原さんでも〇〇さんの邪魔したら許しませんからね!〇〇さん、私も行って良いですか!?」
「蘭か。勿論構わないよ。…萩原も来たいなら来ても良いが軟派するなよ、店の評判に関わる」
「俺同期の筈なんだけどな??何か塩対応過ぎない?行くけどさ!!松田と伊達も声掛けよーっと」
「…騒がしくするなよ」
みたいなやり取りをさせたい。偶には探しに行くんじゃなくて来るのを待ってみたらどうだ?っていう小五郎の助言で審神者が好きそうな純喫茶で働くことを決め、そこが偶々英理の事務所の近くだったからデリバリーとか愚痴とか聞いてあげてたりして欲しい。元刀剣男士だったので運動神経は抜群だろうし、同期のピンチとかに偶々出会して救済したり、偶々出掛けた先で高いとこから落ちて来る子供を保護したり、危ないとこに巻き込まれそうになっている人達を助けたりしてあげて欲しい。明美さんに関しては主に近い気配がする、って言うことで問答無用で助けていて欲しいな。
工藤一家、FBI、自称探偵組、目暮班には厳しめになるかも知れませんので予め御了承下さい。
逆ハーの落ち未定。刀剣男士達も転生させたいですね、恋愛対象にはなりませんけど。同田貫と御手杵は夢主の同い年としてさらっと出します。伊達さんの幼馴染みとかかな。キリッとしている凛々しい美女が、哀ちゃんにデレデレしてるのを書きたくなりました。最推しを幸せにしたい…哀ちゃんは良いぞ。