春組 咲也×心
【花学先輩後輩】
1
咲也「学校で心ちゃんの事、見たことあるんだけど…。」
心「え、すみません…覚えてない……。」
・・・・・
咲也「いや!俺が一方的に覚えてただけで…!」
心「いえ…先輩が認知してくださっているのに私ったら……。」
2
心「よかったら、学校でも声かけてくださいね!」
咲也「えぇ!?いいの!?」
・・・・・
心「???むしろなんでそんなに……。」
咲也「他の男子生徒からの目が怖くて……。」
3
咲也「じゃあまた、万里くんや真澄くんと一緒にお昼ご飯食べよ!」
心「はい!ぜひ!!!」
・・・・・
心「咲也さんは、お弁当で何が食べたいですか?」
咲也「作ってくれるの!?ありがとう!ならナポリタンがいいな!」
真澄×心
【初めてのお友達】
1
真澄「……帰りたい。」
心「いづみさんのためにがんばろ…。」
・・・・・
真澄「いつもよりは楽しかった。」
心「そ、そう……?」
2
真澄「監督が1番なのは変わらないけど、心も好き。」
心「毎回なんなの!?」
・・・・・
心「そんなこと言ってたら、もう恋愛相談のってあげない。」
真澄「っ!?!?!?」
3
心「私だって万里さんが1番好きだし。」
真澄「俺は……?」
・・・・・
心「わかるかな?LIKEとLOVEって区別。」
真澄「………めんどくさい。」
綴×心
【お互いが心配】
心「綴さん、ちゃんと寝てます??」
綴「えぇ!?俺!?」
・・・・・
心「頑張りすぎもよくないですよ?何かお手伝いしましょうか??」
綴「心…ありがとう…。本当に至さんの妹なのか??」
2
綴「心だって、いつも頑張りすぎ。たまには頼れよ?」
心「…!綴お兄ちゃん!」
・・・・・
心「ありがとうございます…。綴さんみたいなお兄ちゃんもいいなぁー…。」
綴「え?そう…?」
3
綴「うちは男兄弟だから、妹がいたらこんな感じなのかな?って思ってしまうな。」
心「ぜひ私を妹にして!!!」
・・・・・
心「あー…そうなると、至っていう弟ももれなく付いてきます…。」
綴「至さんは弟枠なのか!?」
至×心
【茅ヶ崎兄妹】
1
至「今日の共闘付き合え。」
心「りょー。」
・・・・・
至「…お前いつの間に激レアの武器引き当てたんだよ…!」
心「神は私を裏切らない。」
2
至「課金は裏切らないっ!」
心「ガチャ期間今日までだよ?」
・・・・・
至「……明日まで、緊急メンテ…だと…!?」
心「乙ー。」
3
至「……クソゲーだなっ!!!」
心「自分の運のなさを恨んでよ……。」
・・・・・
心「あ、メンテ明けに、さっきのガチャ期間延長するってよ!」
至「神ゲーじゃん!」
シトロン×心
【日本語講師パート2】
シトロン「生ゴミ生モミ生ナマコ」
心「生モミは字面やばい……。」
・・・・・
心「逆に言いにくくないですか?」
シトロン「??間違ってたネ?」
2
心「生麦生米生卵です!」
シトロン「Hm…他にいい早口言葉はないネ?」
・・・・・
心「じゃあ、『坊主か上手に屏風に坊主の絵を描いた』とか?」
シトロン「それダヨ!」
3
シトロン「『行司がジョージに業務にコウジの目を撒いた』ネ!」
心「オーマイガー……。」
・・・・・
心「ちょこちょこすごい間違え方しますよね……。」
シトロン「日本語難しいダヨ。」
千景×心
【高性能頭脳派コンビ】
心「千景さん、女嫌いでしたよね?」
千景「……それがどうかした?」
・・・・・
心「私は大丈夫なんですか?」
千景「不思議と君は平気だよ。むしろ気に入ってる。」
2
千景「君は頭も回るし、話がわかるからね。なにより……少し男らしいくらいで…。」
心「……それってどういうことですかぁ?!」
・・・・・
心「おい、もう一回言ってみろ?」
千景「ははは、君のことは嫌いじゃないよ。」
3
千景「さばさばした性格だからかな?付き合いやすいよ。」
心「ちょいちょい複雑ですけど、私も千景さんとは話ししててもズレないんで楽しいですよ。」
・・・・・
千景「ははっ、キミって本当にかわいいよね。」
心「私をからかう事は死を意味しますよ?先輩?」
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