お嫁さま
名前:衣笠 文月(きぬがさ ふづき)
年齢:二十代半ば〜後半
身長:おおよそ160〜165。
好きなもの:子ども(無邪気な姿が微笑ましい、愛おしい)
嫌いなもの:秘密
どこか退廃的な雰囲気の女性。
眠たげな目、やや不健康そうな白い肌とグラマーな体型、目元の泣きぼくろが特徴。
しかしその見た目が原因で幼い頃から性的被害に遭いやすかったため、精神的に追い詰められていたことや家族の勧めもあって中・高は女子校に通っていた。
幸いにも良い友人に恵まれたため仄暗さはあれど楽しい学校生活を送れた。
性格はその容貌とは裏腹におおらかで人情味があり、子どもが好き。そんな性格も相まって友人たちとは大人になった現在でも連絡を取り続けている。
通っていた女子校は一般人の他にお嬢様も多く、現在も友好的な関係を築いている。
仕事柄、外に出ることがないので、家でできることが趣味。ハーブを育てたり、基本的に自炊をするなど結構家庭的。
仕事は在宅(株・デイトレーダー系)で、買い物する時以外はほぼ家で過ごすことが多い。
在宅系なのは社会に出ても男に搾取され続ける人生だと諦念していた彼女を守るため、友人たちが伝手を使いやり方を教えこんだ。
幼少からの経験もあり、男という生き物に対し期待もなにもしていない。
自分をあらかさまに下品な目で見る男は「畜生以下が人間のフリしてる」くらいの気持ちで見ている。
悲惨な経験がトラウマとなり、恋愛ごとは避けて通ってきたため現在まで異性と付き合ったことがない。
人生よっぽど嫌になったら尼寺に入るか修道女になろうと思っている。
それを聞いた友人たちが定期的に縁談などの話を持ち込んでくる。
小さい頃の夢は「お嫁さんになること」だった。
自分を性的に消費する道具ではなく「人間」として見てくれる人であればどんな人でもいいと思っている節がある。