春日「そいやよ、ソンヒさんって何で、趙と樱花ちゃんの交際、反対してんだ?」
ジュンギ「率直な話、彼の女癖の悪さだと思われます」
趙「ちょっと〜。人聞きの悪い言い方止めてよ〜」
樱花「その理由なら納得…」
足立「おいおい。どんだけ悪いんだよ」
趙「別に普通だよ〜」
樱花「私が昔、傷の手当てに行ったら、私室のベッドに下着同然の女性が何人も…」
紗栄子「うわ〜…」
趙「先に言っておくけど、俺ぇ、その時は何にも無かったからね」
紗栄子「有る無いの問題じゃないわよ」
樱花「学生時代の人達も何も無かったの?」
趙「……」
春日「あったんだな」
樱花「じゃあ、身体だけの関係の生徒が校内外に居たって噂は、本当なのね…」
足立「お前さん、モテモテだな」
趙「いやぁ、向こうから寄ってきたんだよねぇ」
紗栄子「自慢することじゃ無いわよ!!」
ジュンギ「紗栄子さんの仰る通りです」
ジュンギ「そんな女性関係の彼に、樱花さんを任せられない。と思っているのでしょう」
紗栄子「そりゃソンヒさんも反対するわ」
趙「え〜。皆は味方で居てよ〜?」
ナンバ「そんな話聞かされた後に応援なんて出来っかよ…」
樱花「ね?私が趙の言葉、流す理由が皆分かるでしょ?」
春日「こりゃ自業自得だな…」
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