*一条家について
名前:一条 当麻(いちじょう とうま)
性別:男
年齢:李土よりも上(故人)
身長:179センチ
階級:貴族級(筆頭)
容姿:金髪のショートに空色の瞳。見た目は王子様みたいだけど、中身はジジイみたいに頑固で生真面目の老害(酷)。
性格:
自身の使命のためならば手段を選ばない冷徹さと純血種、とくに李土に対しては高い忠誠心を持つ。貴族としてヴァンパイアとして誇り(李土曰く埃=ゴミ)を持っている。
普段は自分の利用できる者以外の他者には興味がないが、李土に対してかなり傾倒している。なぜ、そうなったかは謎。
備考:
家に引きこもる李土を立派な王にしてなくては!と意気込み、どんな方法を使ってでも彼をあちこちの夜会に引っ張りだす。特に使う手は睡眠薬。
あまりの忠義心から、一つのことに集中してしまうと他の事を聞き入れない節がある。(あえて聞いてないフリしている可能性が…?)
名前:一条 麻遠(いちじょう あさとお)
性別:男
年齢:李土よりも下
身長:182センチ
階級:貴族級(筆頭)
容姿:金髪のショートに空色の瞳。
性格:
父によく似た性格であるが、利用できるならば長年の付き合いの李土さえ利用しようとする。貴族としてのプライドが高く、逆らうモノには容赦はしない故他の吸血鬼達から恐れられる。
備考:
当麻の息子で、李土に育てられる。元老院の最古参の一人であり、黒主学園の理事長の平和主義には賛成しておらず。だが、枢の存在がある為表立っては行動をしていない。
※原作のような展開にはならないです。なので悠と樹理も生存設定。前作とは違い、シリアス有りです。