夜に会いましょう


もし”夜で会いましょう”の荒北・新開が少しゲスかったら

*メインストーリーの全くの別物として読んで頂ければと思います。本編とかに全く関わりないです。
単なる3P
夜に会いましょう設定で無性に3Pが書きたかっただけです。










金曜、部活も終わり荒北の自主練を待っていた。何しろ、今日は鍵当番は荒北だからだ。この後2人で帰るつもりだ。

練習終わりの荒北にタオルやらを渡す。皆帰ってしまったロッカールームの片隅で荒北の支度を待つ。
そんな私に荒北がキスをしてくる。
「ん、どうしたの?」
「しちゃァいけねェの?」
別に良いけどと返す私。ロッカールームの奥に連れてかれて後ろ手で簡単な間仕切の様なアコーディオンカーテンを閉める荒北。
次第にキスが深くなってくるので、少し注意する。
「あ、荒北、もう帰ろうよ」
「...してかねェ?」
「...いや」
単純に言うとムラっとしたらしい。返答虚しく深くなる口付けに少し息が上がる。
「んっ、ちょっと...」
繋がる口から唾液が伝う。しまったヤル気だ荒北。このギラついたような荒北を止められずに流される私の首にキスをされる。わずかな吐息が部屋に響くようになる。緩々とジャージを捲られブラの上から胸を鷲掴みにされる。指で先端部分をブラから器用に出して親指と人差し指で挟むように刺激を与えられる。その快感に身体の体温が上がっていくようだ。
「ん、はぁ、ぁっ」
「好きだよなぁ、ここォ」
楽しそうな荒北だ。しかしこちらもすっかりその気になってしまってきている。

そんな時いきなりガラっと音がした。突然の事で強張る身体。
アコーディオンカーテン挟んでいるけど、下手したら見つかる状況だ。小声で荒北に訴える。
「...荒北、鍵閉めてないの!?」
怒りながら、服を直そうとする。
「あーわりィ...声出すなヨ」
そう言いながら、直そうとする手を払われ服をめくられブラのホックを外され、ブラごと服を上げられて胸を刺激される。
「!、っ」
口を手で塞ぎ、襲いくる快感に耐える。もう隣に人居るのに!部員なんだろうけど、この状況はマズすぎる。
隣の物音に聞き耳を立てながら、それでもピクピクと身体が反応してしまう。どうやら、忘れ物を取りに来たようだ、もうさっさと出て行ってよ!
「興奮してんの?なまえチャンえっちィ」
耳元で囁かれながら耳を舐められる。そして胸を揉みながら、先端を刺激をしてくる。
「っ!」
クリッと摘まれた瞬間に油断していた身体がビクッとしてベンチにあたり、ベンチの上の雑誌が音を立てて床に落ちた。

「!...誰か居るのか?」

新開!
お願い帰って!全身が硬直する。
そんな中荒北がまさかの声を発する。
「なんだてめェか」
ギョッとして荒北を見る。何考えてるのこいつ。
「靖友か、もう鍵閉めろよ」
「わーってんヨ、休憩してんだヨ」
アコーディオンカーテン越しに会話をし始めやがった。しかも私を襲いながら。無言の抵抗称して、全力で服を下げようとする。
「じゃ、俺先帰るぞ」
「おー」
さっさと帰ってくれ。この状況は心臓に悪すぎる。

「そうだ、靖友...」
ジャッとアコーディオンカーテンを開ける新開。



本当に最悪なんだけど!マジで死にたいこれ。
流石にポカンとする新開っぽいが正直この状況で顔なんか見たくない。
「場所考えろよ靖友」
「うるせェヨ、だから休憩だっつってんだろ、てめェはさっさと帰れ」
必死に服で隠そうとする私と、私の胸を揉みながら、手で追い払う荒北。

「……いや、見学してくことにするかな」
何か言い出した新開だ。
「ざけんな、帰れ」
「...やだ、新開」
流石のわたしも反論する。
「他人の技術盗むのも勉強だろ、むしろ手伝ってやるよ」
爽やかに何を言い出してんの!?新開が私に手を伸ばしてくる。その手を掴んで止める。
「新開、やだぁ」
「良い顔してるなおめさん、すげぇそそるその顔」
そう言いながら、荒北が掴んでいる方とは逆の胸を揉まれる。
「んっやぁ」
「てめェ、何勝手に手ェ出してんだヨ」
荒北が新開をすっぱたく。が気にも留めない新開だ。
「みょうじいい声出すな、これいつもなのか靖友?」
すると荒北がさらに先端を舐めてくる。身体にゾワッとした快感が走る。
「ぁっ、ん」
「そォ、羨ましいだろ?」
「まぁな、みょうじそして着痩せしてたんだな。すげェ俺好みなサイズだわ、柔けぇ」
人の身体を弄りながら会話し始めた2人。マジでなんで新開混ざってんの!?バカじゃないの!?
「ん、新開...やだ、やめて」
「おお、いいなそれ余計に燃える」
「新開煽んななまえチャン」
知らないよ!やめてほしいから言っているんだけど何この状況。
「よし、靖友。おっぱい弄ってやるから続けて良いぞ」
新開が私を後ろから羽交い締めの様にしながら両手で胸を弄り始める。
「ん、やめっ」
「っせ、指図すんなボケ。…なまえチャン、新開のボケなすに感じんなヨ、ムカつくからァ」
荒北がキスをしてくる。舌を絡ませられて、口内をあますとこなく舐められる。
「んっ、あらきた、っ」
身体がおかしくなりそうだ。なぜかいる新開によって乳首への刺激は止まることなく弄られて、カチカチに主張しまくっている。
「ハハッすげぇビンビンみょうじのここ、うまそうだ」
荒北は、下のジャージに手をかけ一気にズリ下げる。
「おお、黒かみょうじエロいパンツ履いてんな」
耳元で言われながら耳を舐められ、ビクッとする身体。
「てめェあんま見んじゃねェヨ」
「えー、折角だからよく見てたいんだけど」
耳を舐めながら、胸を弄ってくる新開、なんなのよ本当こいつ。
「あっ、やだ、ん」
荒北が残っていたショーツやジャージを脱がしてほぼ全裸にされる。そして水音をたてて指を突っ込んでくる。
「…すげェ濡れてんな」
「おお!俺のおかげじゃねぇ?」
「あ?俺がそれまでやってたんだからな」
んなんどうでもいいわ!なんなんだよ2人とも。そんな想いも荒北が入り口の突起を撫でてくることで消される。直接的な痺れる快感に新開が居るのに思わず声をあげてしまう。
「っ!ぁっ、はぁ、あっ」
「ん、みょうじクリ好きなのか?可愛いな」
「そっ、なまえチャンここ大好きなんだよねェ」
「ん、っあ、うる、さいっ」
「そんなに膨らませてやらしいな…あ、靖友靖友!俺にも指入れさせて」
「あぁ?はぁ、少しだけだからなァ」
スッと荒北の指が抜かれて、新開の胸にあった右手が身体の前を通り、クリトリスを弄り始める。押し潰されるようにされてつい反論する。
「んっ、しんか、いっやだぁ、ぁ」
「ん?じゃ中が良いのか?」
ヒダを指で開くようにして荒北の指をよりゴツゴツしている指が入ってきて、内壁をなぞられる。
「ちが、ぁっ、はぁ、や、」
「確かにすごい濡れてんな。こんなに濡れんの見たことねぇよ。あ、その場所良い眺めだろ靖友」
荒北が目の前から見てくる。こんな他人に感じてしまった私なんか見て欲しくない。
「や、ぁあらきた、お願い...見ないでぇ…」
ポロポロと涙が零れ落ちる。それに気付いた荒北が顔に手をやり涙を舐めた。
「まぁ、確かに眺めはいーけど、すげェ腹立たしいんだけどォ?」
「まぁ今日くらい良いじゃないか」


「…てめえ下手、なまえチャンここが好きなんだヨ」
荒北の中指が濡れた秘部に入れられる。合計2本の指が少し曲げられて弱い場所を刺激される。
「ひゃっ、あっ!ゃっ!ばかっ」
「おーサンキュさすがだな。ここが好きなのかみょうじ」
中の2本の指が激しくなり、与えられる快感に思わず2人の指を締め付ける。やだ、本当にイっちゃう。
「俺でイきそうなのか?みょうじ」
耳を甘噛みされる。
「ん...ひゃっぁ」
「つか、てめェは指抜けヨ!」
そんな荒北の声を知らずに2人によって水音をたてながら激しくそこをグイグイと刺激して快感が突き抜ける。
「あっ!...やぁ!ンっだめ!...」
ビクビクしながら後ろの新開にもたれかかる。あ...最悪、イってしまった。
「あーもう、おめさんすげェ可愛い!気持ちいいか?」
後ろからぎゅうっと抱き締めてくる笑顔の新開。
「...てめェ何勝手にイかせてんだヨ」
「まぁまぁ、そんなに怒るな靖友」
「俺がイかせたかったんだヨ!」
更に荒北が2本の指を容易く入れてきて、先ほどの場所を的確に刺激してくる。敏感になってしまっている身体が反応してしまう。
「あっ!やっ!んん、だめ、またっ」
与えられる快感を耐えていると、身体の中心に熱くなり、溢れ出てきそうな感覚になってくる。ちょっとこれはアレだ。
「...んっあ、やぁ、っ!あらきたぁ!」
ピュッと潮が荒北の手に飛ぶ。構わずさらに指を動かす荒北に身を任せてたらさらに潮が溢れ出てきて床を濡らした。
「やっ、ぁあ、」
「ハッ まぁこんな感じィ?」
「ひどくねぇ靖友。…みょうじ潮までふけるのかすげぇな」
ムッとする新開。もう、私は何も言うこと出来ずに身を預けているままだ。なんで荒北まで乗っちゃってんのよ。

「んじゃ俺入れっから、てめェは手でも貸してもらえばァ?それくらいなら許してヤンよ」
「え、俺舐めて欲しいんだけど」
「調子にのんな、ボケナス」
好き勝手な事を言いながら2人がズボンを下げ始める。
荒北が私の足を開いて硬いものをあてがってくる。水音をたてて飲み込む私、もう本当何がなんなのよ何でこんなに感じてしまってるんだろう。押し入れられる圧迫感と快感が身体を襲ってくる。
「あっ、ん...はぁっはぁっ」
「みょうじ、扱いてよ」
新開が私の手を新開の息子に持っていき握らせる。
「靖友よりデカイだろ?」
「ふざけたこと言うんじゃねェヨ」
「んっ!あらきたぁっ」
つーか早く終わってよ、その一身でおずおずと新開の息子を扱く。
「おー、みょうじ上手いな」
「そりゃ俺が教えたからなァ」

「んっ!!!」
いきなり口に突っ込まれた。ふざけんなこのダメ4番。
「てめぇ!ダメだっつってんだろ!?」
「こっちも我慢出来ないからな、こんなエロいみょうじ見せつけられて」
自由に口に入れられて抜き差しされて苦しい。
もうそんな事をお構いなく荒北は腰をもって奥を突いてくる。もう、だめ気持ちいい。
「ん、!っ」
「みょうじ舐めろよ、止まってるぞ」
迷う私、このまま好き勝手にやられて苦しいよりもさっさといってくれた方が楽なはずだ。くそ、速攻おわらせてやるこの状況。
口だけでなく手で扱きながらチュウチュウ吸って行く。キッと新開を睨みつける。
「っく、うめぇなみょうじ」

「なまえチャン、美味しいィ?」
グッと突き上げられる様に動かされる。
「ん、ふぁっ、ぁ」
内壁をグリっと擦られ、奥を突かれて口を離してしまう。
「だめだろみょうじ離すなよ」
こいつら!ふざけんな!つーか荒北むしろ楽しみだしたでしょ。そんな反論も声にならない。
「んー!っん」
「そうか、美味いか」

新開に胸を鷲掴みにされ、身体が揺れる。そのまま先端をクリクリと弄られる。
と思ったら突き上げながらクリトリスも弄ってくる荒北。あぁ、もう本当身体おかしくなりそう。頭が真っ白になっていくのが分かる。
「やっ!!んっ…」
「...っつ」
通常じゃこんなに快感を一気に与えられる事なんでまずない。溢れる快感が再度頂点に達してしまう。
「お、みょうじまたイったのか?しかも俺の咥えながら」
「なまえチャンすげェ締めつけェ、最っ高ォ」
「ぁっ、ぅる、はい...」

私の腰をもって、何度もピストンしてくる荒北に身をよじる。
そして手と口でひたすら新開を刺激する。早くイって欲しい。
「なまえ、っ出すわ」
「んっ、ぁっ」

「...っんじゃ俺も」
そう言いまさかの口内に出しやがった。言い表せられない苦みが襲ってくる。つか、量多っ。
「ぅ...、ぐ、」
「てめェ新開口出すんじゃねェヨ!可哀想だろォ!?つーかどんだけだしてんのォ!?」
「ゲホッぅあ、」
荒北がティッシュをくれるのでそれに吐き出す白い液体。ナイスアシストだ。
「っう、死ねしんかい…」
「飲んでくれないのか?」
「ぅ、飲めるわけないでしょ!つーか荒北も中に出さないでよ」
「あ?安全日だろ?」

だからなんで把握してのよ私の周期を。そして舌の根も乾かず新開が言葉を発する。

「お、安全日なのか?靖友お願いだ、みょうじのエロまんこにぶち込みたい」
「ふざけないでよ」「ダメに決まってんだろ」
こんな姿だが私も反対する。
なのに新開が私の下の入り口から指を入れて、荒北の精液をかき出すように出し入れしてくる。
「ぁっやだ、っしんかっい…」
「あ、てめェ」
「全然足りないんだ。おめさんだったらまだまだ何回もイケる。...よし、入れるぞみょうじ」
抵抗御構い無しに入れてきやがった。荒北とはまた違う感覚の刺激にまた声をあげてしまう。
「ん、やっめぇ新開!」
「確かにな、…みょうじすげェ締め良いな」
「だろ?」
思わず涙目で新開を睨む。
「ハハッ みょうじそう睨むなって、気持ち良くしてやるから」
先ほどと同じ様に腰をもって奥を突いてくる新開。あぁもう新開としてしまった、それも荒北の目の前で…荒北の視線が突き刺さるようで痛い。
「んっはっ、っくぁ」
足をあげさられ、グリッと身体を回転させられバックにさせられる。
「ひゃぁっ!あっ、んっ!」
「なまえチャンバック好きだからねェ」
「通りで悦んでんな、奇遇だな俺も好きだよみょうじ。可愛い顔が見れないのが難点だけど」

荒北が数回自分のを扱いたかと思ったら目の前に出してきた。
「なまえチャン 俺もよろしくゥ」
こんなはしたない私を嫌われたくない一心でまたしゃぶっていく。
「悪いな靖友、こっちの穴借りてて」
「マジでな、まぁなまえチャンこっちも上手いから許してヤンよ」
好き勝手な会話が繰り広げられる頭上。
荒北のを丁寧に舐め、扱きながら奥まで咥える。
そんな私を後ろから突いてくる新開に声を堪える。
「っん」
「俺の時とは違くね?」
「ハッ当たり前だろォ?俺のなんだからァ」



何度も身体に与えられる快感に耐えながら荒北のを強く擦って、吸い上げる。
「っ、ほんとヤラシイな…よし、ここも弄ってやるな」
腰を動かしながら入り口の突起を押しつぶすように強目に撫でてくる。
「ぁっ、んっ...!!!」
「っつ!おめさん良すぎだっ」
「なまえ…出すわ」
腰を抑えうち付けられる身体と敏感になり過ぎた突起が気持ち良くてまた頂点に登らされた瞬間に荒北の吸い上げてしまい、荒北が口に出した。そして新開にピュルっと奥に中出しされてしまった。
「...はぁっ、あっはぁ」
「っ、まさか同時にいけるとは思わなかったな」
「はぁ、てめェ勝手に中出ししやがって」
「ベプシ奢ってやるから、許せよ靖友」

「みょうじすげぇ良かった」
「はぁ、はぁ、も、知らない」
さすがに抵抗する気力さえなくてグッタリとするだけの私だ。
「でも、アレだから俺のはかきだしておいてやるな」
そう言い少し小さくなった息子を出し入れされると温かいものがヌルい水音ととも出て行く感覚。
「ぁ、はぁっ」
「あー…みょうじ俺の精液で汚れちゃったな」
私を見下ろしながら髪を撫でる新開。
「…趣味わりィのなてめェ」
呆れる荒北だ。

そのまま腰を振って行く新開。
「..っあん、っちょ、ちょっと、ん…」
「すげぇ気持ちいいんだやらしいおめさんの中、…ずっとヤっていてぇ」
ムクムクと私の中で新開が硬度を増す。ふざけんな絶倫かよ。グチュグチュと卑猥な音を立てながら出し入れされる男性器。
「ぁ、しんか、い、やめ、かたくすんなぁ」
「おめさんだって好きだろ硬いのっ、ぅ...ほらこんなに締めて」
「…おめぇ、まだすんのかヨ」
疲れたのかもう傍観する荒北。
「わるいな靖友」
いや、まずわたしに謝ってほしいんだけど!?
「なまえチャン新開の良いんだ?」
「!ぁっ、はぁ、良くない!」
「おめさん、それ余計に鳴かせてやりてぇわ」
正常位に戻されて胸を舐められる。
身体がもう体液でドロドロだ。
「あっ、ゃぁあ、ん、新っかい」
「っいいな本当...っ好きだ」
敏感になり過ぎてしまった身体が、少しの刺激でも勝手に反応してしまう。
「中ヒクついてるみょうじ」
「も、やめ..はぁ」
「みょうじがこんなに淫乱だとは知らなかったな」
私の愛液がついた指をペロッと舐める新開だ。
「やぁ、もうダメっ、」






「また3人でしようぜ」
ほぼ裸の新開がアホな事を言う。
「てめェが言うな、…まぁたまには交ぜてやるよ」
「ん、あんた達最悪」
まさかの荒北のセリフに反論をせざるおえない。
「おめさんあんだけ感じておいてそれはないだろ」「あんなに感じんなボケなす」
「っぅ!あ、あんた達が色々したんでしょ!?2人とも嫌い!さっさと出てけ!」
「「!」」


怒った私を2人が機嫌取るように濡らしたタオルで身体を拭いてくれたが、隅々まで拭く手つきがどこかやらしいだけだった。


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