荒北と公園


賭けには勝った。あと全滅したけどなァ。でも、今度から巻き返すから良いことだ。

いつしかのエロい紐パンを穿いたなまえが横に居るっていうんだ。興奮しねぇ訳がねェ。
買い物が終わってからなまえは意識しまくっちまったのか、モゾモゾしてやがるし、少し紅潮した顔が俺を煽ってくる。何て言うかなまえからヤル気まで伝わってくる感じが物凄く興奮する。

つーか、それ穿いたらなら外に決まってんだろ。ポカンとするなまえを公園の木の陰に連れて行く。
「っ!?ここで」
「なんだヨ?」
「やだ、家帰って…」
「家帰ってェ?」
「から…その、えっちしようよ…」
俺に引っ付きながら、小声で誘ってくるなまえの秘部に指を這わす。すると指に纏わり付いてくる愛液。
「スゲェ…なんもしてねェのにビショビショじゃねェか」
「っ誰のせいよ!」
生理的な涙を浮かばせながら俺に身を預けてくる。
「オラ、スカート捲れ」
なまえはおずおずと木に背中を預けながらそっぽ向きながらスカートを捲るという何処かのAVみたいな光景にゾクッとする。
股の濡れている固いリボンの結び目を解く。はらっと露わになる閉じられた秘部なのにテラテラと濡れている。
フッと息を吹きかけたら、ピクッとする身体。
「っ!」
「いつもながら感度良好だなァ」
「っもう、あんたのせいだ…も、家帰ろうよ」
ならその責任とらねェとダメだろ?

なまえチャンを隠すように抱きつくようにしながら服の上から胸を揉む。パチンと服の上からブラを外して、服の裾から手を入れて主張している先端を摘む。
「っん」
「声出すなヨ」
観念したのかコクンと首ふるなまえが正直言って可愛いので口を合わせる。必死に舌を絡めてくるなまえの舌を吸う。上がる息が余計に腰にくる。
「声出すとバレるからなァなまえチャン」
「ん…」
胸を弄りながら、キスを角度を変えながら繰り返す。トロンとした目が俺を見つめてくる。
「っ…下も弄って…我慢出来ない…」
いつも以上に積極的ななまえは俺の手を秘部に導く。
ショーツの上からなぞるとビクッとする身体。ショーツの解放された割れ目から指を差し込む。
「ンッ!」
「機能的だなこのパンツ」
「ばか…」

声は少ないが、指を動かして好きな場所を刺激していると卑猥な水音が聞こえ始める。なまえはそれにも興奮してきたのか、俺の股間を触られる。
「靖友、もう…分かってるんでしょ?」
潤んだ瞳に見つめられ、そう言われたら最後だろう。

木に手をつかせて、スカートを捲る。パックリと開かれたショーツとその間から愛液が滴り落ちそうな秘部が早くと誘ってくる。
「エロく育ったななまえチャン」
「っ!分かってるから…!」
少し自覚はあるらしいなまえの秘部にいきり立ったモノを解放されたショーツの間から押し込む。機能的にも程があるなァ。
「っ…」
纏わり付いてくるなまえの愛液と俺の我慢液が交わり、グチュグチュと卑猥な水音を鳴らす。そして身体を打ち付ける音がする薄暗い公園の林の一角。

「っ!やすとも、ゴム…」
いつもと違う感覚に気付いたのか焦っているなまえ。知らねェヨ。とりあえずおめェ明後日生理くるからァ、てめぇも自分の周期くれェ覚えてりゃ焦らなくても良いだろ。オッパイもいつもより張っていたし当たりだろう。

「…出来ちまうかもなぁ」
「あ、やぁ…」
1ミリの隔たりなく繋がっていることに興奮したのかキュウと締め付けてくる。そうしながらも俺を抜こうと逃げようとするなまえの腰を固定してガツガツ突いていく。
「…中、はだめ…っ」
「分かってンよ…淫乱なまえチャン」

限界を迎えた俺はスピードを速める。
「〜っ!」
「…っつ」

無言でイクなまえチャンの中にぶち撒けた精液。…初めて中だししちまった。…スゲェ気持ち良い、本能のままのセックスをした気分だ。
荒い息のまま、なまえの膣に搾り取られる幸せ。なまえも無言で俺のを受け入れてくれている。
「…美味しィ?」
ブンブンと横に首振るなまえ。本当素直じゃねェ身体はこんなに正直なのにな、まぁそれくらいのがらしくて好きだけどォ。

そのまま腰を振っていくと再度硬くなる俺とビクッとするなまえ。
結合部からどちらの液か分からない液が草むらに垂れる。種まきにも程があるな。
本当動物じゃねェか、コレ。本能のまま無言で2回戦に突入した。もうなまえの中は俺ので精液で溢れてるんだろう、そう思うと更に興奮した。









「はぁ…はぁ…また接触禁止令だしてあげようか?」
「やめろヨそれ」
俺を睨む上気したなまえの股からは、中出しした白い俺の液が溢れる様に垂れ出していてそれに興奮してもう一度しようとしたらさすがに怒られた。


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