あとがき
この物語は、原作で亡くなってしまったギンにどうしても幸せになってほしい!という紅子の自分勝手な思いから生まれた物語でした。
だから原作のような、あの独特な彼の雰囲気はあまり出せずに、「キャラ変してるかも…」などと不安になり、どうしたものかと悩まされながら書いていた時期もあります。
主人公琥珀を何故幼い子供にしたのかと言いますと…
原作で大切な人のために自分を押し殺し、敵の配下についたギンを全部受け止めてくれるのは、汚れを知らない純粋な子供なのかな…という発想からでした。
書いてる側としてはすごく楽しかったです。
とりあえず二人を甘く、ラブラブに!ってことだけ頭に入れて書いてました。
「うざがられるくらいのバカップル」ってのがテーマでした(笑)
テーマどおりになってますかね?
たくさんコメント頂いたりして、励まされました。
書いてよかったな〜っと心の底から思います。
応援して下さった皆様、ありがとうございました。
二人のあまあま物語はここで完結ですが、ずっとずっとこれからもラブラブしてくださることでしょう!
本当にありがとうございました!!
2011/12/11 紅子
(2017/5/27 旧サイト ロマンチストの恋より移転)
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