独歩と幼女
*あらすじ:違法マイクによって幼女と化した夢主を取り敢えず家に連れ帰ってきた。
「次、こっち着てくれないか」
「・・・・うん」
「でも今のところS女学園幼稚部の制服が1番似合う気がするな」
「ねぇ、独歩、あの・・・なんで幼女向けの服が家にあるの」
「いや、その、妹の昔の服で・・・」
「仮に妹がいて、妹の服だとしてなんで一人暮らしの独歩のマンションにあるの?」
「えーと、ですね」
「吐け、正直に」
「いつかこういうこと(幼女化)があるんじゃないかと思い買い集めてました。」
「えっ・・・もう既に引いてるけど今のでドン引きした。いや、てかこの服使う機会なかったらどうする気さ」
「?・・・君に女の子を産んでもらえれば無駄じゃなくなるよな」
「なんで女の子産む前提ですって顔してるの?!」
「大丈夫だ、産み分けの資料は一通り目を通したし」
「なにが大丈夫なんだろうね?!」
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