
(赤がジムのある町)
人物名鑑:準備中
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紅琥珀の夜明け団:本編
概要
元々は二つの地方。北がウロ地方、南がボロ地方。真ん中の森林地帯が国境となっていた。尚、この森に特に名称はない。統合前、長らく戦争が行われていたため北と南の仲はとても悪い。
二人の博士
『ウロのミタラ、ボロのスアマ』と呼ばれており、ウロボロに博士は二人存在する。地方統合前から二人は交流があり、スアマの方は戦争による弾圧に遭っている。
二人の博士共に、最初にトレーナーになる者にスボミー、トゲピー、ゴンベ、ピチューの四匹から好きなポケモンを渡す。懐き進化をするポケモンなのは『このポケモンが進化するとき、君は大きな世界を知っているだろう』という願いを込めている。
ウロボロ政府
元・『ボロの革命団』。その名の通り南の元ボロ地方から派生した革命団が大元。戦争を終わらせ、二つの地方を統合させた。そのためかなり権限があり、特に最初期のメンバーの『Dawn』と呼ばれる四人は同列の最高責任者と言っても過言ではない。
ポーカー団
ウロボロ中を荒らすあらくれ者の軍団。団服を持たないが赤と黒の衣装を着ているので判別は容易い。キングというボスの他、ハート、ダイヤ、スペード、クラブという幹部が集っている。
ポーカー団の構成員は直接的、間接的など戦争の被害者が多く統合をした政府に怒りを抱いている者が多く、その闇は計り知れない。
梟の民
北、元ウロ地方を放浪する遊牧民族。ウロの土から産まれたという伝承が残っている。特殊な石板に記される預言を読み、歌を歌い暮らしてきた。ウロボロの統合も預言で読んでおり、それを受け入れたものの、政府の介入をよしとせず石板を回収しようとした政府の前から姿を消した。
それ以来、梟の民を見たものはいないという。噂では地方が統合されてしまったことでその体は大地に還ってしまったという。今では彼らの歌のみが北に残っている。
ウロボロリーグ
元ウロ地方、ボロ地方共にリーグはなく、五年ほどかけて政府と有志により設立されたのがメジロとりでにあるウロボロリーグ。北と南の代表者が二人でチャンピオンを務めており、北は『星のチャンピオン』、南は『月のチャンピオン』と呼ばれる。チャレンジャーは二人のチャンピオンから好きな方と戦うことができる。
尚、ジムリーダーも北の星、南の月に分かれており、星のチャンピオンは星のジムリーダーの四つのバッジ、南のチャンピオンは月のジムリーダーの四つにバッジで戦うことができるため、実質片方と戦うだけならジムバッジ四つでバトルが可能。