ついに明かされたギアス。タイトル通りです。
一部から二部の話は、ギアスが現代的な社会で使用されたらどうなるか?みたいなところもあり、現実的に考えたら組織を崩壊させて機能不全に陥らせるほうが効果的だよなーというものでした。殺してしまうよりも、一生負のイメージをつかせて、周囲から責め立てられて自殺させるほうが手を直接的に汚さずに済む。まさに遅効性の毒ですね。本当の真実についての話は今後も断片的にどこかで書くので、今回はとりあえず最初の区切りというかんじです。
シュナイゼルがギアスについて知るタイミングが早くなりましたが、宰相ルート・王配ルート共通の話の箇所なので不可避といいますか。
これからの話を考えた時に、特に問題はないと判断したのでこの展開に落ち着きました。原作沿いなのであって、原作完全再現ではないですのでご了承ください。
王配ルートで主に、今回明かされなかった両親の死に至る経緯について全貌が明かされる内容にしていく予定です。