午前四時の異邦人




忘備録
2026/07/19(02:05)

シュナイゼル連載/3B-8(北風と太陽)

ユフィの中学生時代を捏造するの巻

シュナイゼルはサミットに行くわけですが……。スザク含むゼロデビューのオレンジ事件の裏です。スザク釈放後にユフィとの邂逅がありますので、その段階で総督&副総督の辞令は出ている。シュナイゼルは早々に仕事をこなしているはずなので、サミット出発直前に準備は終わってるだろう(?)ということです
ユフィは当時こうだったんじゃないか……みたいな想像ですね。ルルーシュやナナリーを失った(この時点ではそう思っている)日本でクロヴィスが死んで、学校を途中で退学して、兄姉は仕事をしていて、不安のなか自分にはなにが出来るだろう。どうやって向き合っていこう、その果てがエリア11の最後のオフの日の視察(スザクとのデートに繋がる)にたどり着く。
ユフィは一見年相応かやや幼さを携えたようにみえるが、直感が鋭い人なので、人をよくみている人じゃないかなと。さすがにシュナイゼルの本質は見抜けないですが、ゼロの正体を見破っています。

あと細かいですが浮遊航空艦ことアヴァロンの実用化に関しては原作より早い想定です。(理由はまあ、言わずもがな…)
今さらですが、ヒロインが一部後半ででロイドにアドバイスしているシーンがフロートシステムの話です。「高エネルギーを外部依存するのが問題なら、高圧縮、高密閉で質量を密封し維持し続ける必要がある」というところ。
他、掘り下げの話はどこかでする予定です。軍事転用時期は原作通りです。
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