午前四時の異邦人




忘備録
2026/08/19(22:36)

シュナイゼル連載/3B-13(幕間 ルイーゼの失敗)

ルイーゼの失敗。いったい何が失敗なのか。この失敗が今後何に繋がっていくのか。薄々予感させる回となっています。
嫉妬って膨大なエネルギー感情なんですけど、そのエネルギーを味わいたいから余計なことは言わないでくれよ?的な話でしたね。
あとはなんでしょう。テディベアの行く末ですかね。回を重ねる事にシュナイゼルが激重男になっていっている気がする。
決められたとおりに運用することを守らないとき(命令違反)、『意外と根に持つタイプ』なのはノベル版シュナイゼルの性格への言及があったので、意外と根に持ちます(?)
自分の書くシュナイゼルは、嫉妬から過保護で閉じ込めはするけど、ヒロインのパワーを損ねたくない(自分自身へエネルギーを向けて欲しい)から、適切に望みを叶えようとするし、出力を下げるような行為に目を光らせている、そんなシュナイゼルです。
テディベアに関しては、かつて「名前をつけて大事にしてくださいね」と彼が言ったのを守っているし、自分が名付けたテディベアをヒロインに覚えさせ、名前を呼ばせることを想定している。彼女のなかの自分の存在感を拡げるために。プレゼントってそういう側面があるとはいえ、重いですね。
それにしても、枢木くんとは原作にはない複雑で微妙な関係すぎる。愛する妻の過去を共有し、自分への愛を脅かしかねない不確定要素です。今のところ。
なんでこんな関係性になったのか。原作沿いの行政特区での話になったときヒロインの行動・動機が必要だと考えたときに軍曹時代の話が誕生したので、プロット通りとはいえ変な三角関係、ルルーシュも含めたら四角関係になっています。
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