2026/09/10(23:09)
シュナイゼル連載/3B-16(アルケミストの失明U)
久々のログ更新です。
話はステルス更新していたのですが、特に書くことがないということでログをサボっていました。毎回書いていることが被っていると思うので……。
今回の話は原作でいうとナリタ後ですね。
タイトルのアルケミストの失明は、わかりやすい喩えだと思いますが、精神的な失明を意味し、葛藤とスランプに陥っていく、ヒロインは物語における転換点を迎えています。
原作はルルーシュ目線の話でまだまだこれからという段階ですが、ヒロインにとっては終わりの始まりです。ゼロは計画を邪魔する者、ですね。
宰相√は両者の立場と話の構成上、ヒロインとシュナイゼルが同じ空間で対面する回数が残り4回程度しかありません。次に会う式根島・神根島の回で1回なので、R2に入っても数回といったところ。しょっぺえ……!
サミットの時までで一年三ヶ月会ってないので、そんなもんですね。国家元首が国外をうろちょろしている方がおかしいし…。偶然を装って遭遇した設定をつくるのに日程調整大変そう。それに加えて、関係悪化するし原作沿いは甘くないです。
みんなちょっとずつ苦しんでる。これがおもしろいかでいうと、面白くはないんですけど、破滅の向こう側の愛を描くことが原作沿いでやりたいことなので方針は変わりません。幸せな話はIFで書くので許してください。
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