午前四時の異邦人




忘備録
2022/02/15(00:39)

『あなたと 四季折々』後日談、更新



みなさま、ハッピーバレンタインでした。
更新がギリギリ間に合った感じです。こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。
拍手を押していただいて、いつも本当にありがとうございます!

今日はバレンタインにちなんだ話と、後日談の話を一話UPしましたー。



家庭内の真島さんは何やってるかよくわからないお父さんだと思われています。
娘はそろそろ多感な時期なので、パパと呼ぶのを気にし始めている頃合いです。
そして弟の名前を全然決めていなくて、このままでは地の文でずっと弟になりそう。

同時にUPした『MAMA』のほうとの温度差がひどくて、メンタルがバグりそうです。
次の話で、ようやく! ようやく! ベッドインなのでご安心ください。
プロローグの話が幸せそうな話になったので、きっとハピエンです。


ヘビーな話の本編が、後日談になった途端幸せになるのは、間の説明不足になるし。
あれだけヘビーで、状況が解決したとは言い切れないのに幸せな初夜がありえるのか? 
という細かいところが気になる性格のせいで
執筆には大苦戦中ですがなんとか完成させますので、お待ち下さい。

トラウマを克服して、ピュアで心がギュッとなるくらい初々しく結ばれてくれって思います。

でもその結果、真島さんがカッコいいというよりは可愛くなってしまう現象が起きてる。
可愛いは正義やしなぁ。

どういうことかというと。

めちゃくちゃ大切にしたい VS 吾朗さん気持ちよくなあれ

っていう双方の愛のマッチングバトルが展開してて、よくあるエロ話通りにストーリーが進んでないんです。

真島さんがたじたじになるだけで。可愛いおじさん or 兄さんになるだけで。
ピュア&誠実な真島さんに、捻くれ性格軌道修正したピュアヒロインぶつけると、相殺されてエロさが消えてしまう。
勉強になりました。


エロを書く才能がないので許してください。
それでは次話をお楽しみに。

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