午前四時の異邦人




忘備録
2025/09/16(20:40)

シュナイゼル連載/18話

みなさんこんにちは。
今回からまめに書いた感想を書いていこうと思います。
感想なのでXで言ってることと内容は一緒ですので過去書いたことと重複しますがご放念ください。

18話はシュナイゼル視点のヒロインに対する見方がようやく明らかとなってきましたね。
彼はちゃんとヒロインのことが好きそうでよかった。
賢い虚無虚無マンが人生の初手で人を好きになるのって、エネルギッシュで自分にないものを持っている人なんですね。先ずヒロインの性格があってシュナイゼルを好きにさせるのではなく、シュナイゼルの志向から逆算した結果、ヒロインの性格はこのタイプに落ち着きそうです。
たぶん彼は男女関係なく、こういうタイプが存在していたら虚無マンにはならず本編みたいに暴走しなかったんじゃないかなと思わずにはいられない。
ルルーシュにはスザクという友達であり相棒がいますが、シュナイゼルには彼に委ねる従者や兄妹ばかりなので……。
命には執着しないけど立場や責任所在に関して敏感な人なので、彼の上には役職者が必要だし甘えられる存在がいたほうがよかったんですね。
そのためにお姉ちゃんタイプの女王になるヒロインを書いているんですが……。

友達の時もあり、恋人の時もあり、共同統治者の時もある物語をやるぞという気持ちで書いているのでご期待ください。

この物語、だいぶ結末までのプロットが完成しています。
二つに√分岐するのですが、順当に結婚する方を王配√、
原作沿いを宰相√としています。√分岐する段階でふたりの恋愛関係は成就することが確定しているようなものなので、スリリングなロマンス駆け引きとかはないです。どう考えてもシュナイゼルは浮気しようがない状況下にあるので……。

書き手と読者の皆様は物語を俯瞰できるので、シュナイゼルくん、『探してるその王女はすぐ近くにいると思うよ』と思いながら読んでいただけたら嬉しいです。
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