拍手&コメントありがとうございます!
シュナイゼル夢連載を最初期から読んで頂けているとのことでめちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。
Twitterまでご覧頂いているとは!
やや気恥ずかしさもありますが、励みになります。
(※Twitterでは毎話UPするごとに書いているこの更新ノートとほぼ一緒の内容のものか、進行中の小説の所感などを毎日呟いています。ツイ廃です)
長文コメ嬉しいっすね。文章をめいっぱい書く人間なので、長い文章見てテンションあがりました。
お好きなシーンも教えていただいて、書いて良かったなと思います。
舞踏会(晩餐会)に変装して潜入の回(連載14話)の追いかけっこの場面ですね。ふたりの追う追われる関係性を象徴する最初の場面になっています。
ちょっかいをかけるのはいつもノエル(ティラナ)からです。
エリザベス女王のお写真は特に20歳前後(王女時代)でしょうかね。実際エリザベス女王は快活で賢い方だったと思います。生真面目で公務にも書類仕事も毎日精力的に取り組まれていたそうです。
一方で、強盗が宮殿の寝室に押し入った時などはおしゃべりをして落ち着かせてあげたり(煙草説あり)大変肝の据わった女性でもあります。ロンドンオリンピックの有名なフライ(飛び降りはスタントマン)やパディントンとの共演も茶目っ気やユーモアがある方です。
このようなユーモアを参考に描こうというのは夢小説であっても心がけています。人を魅了するカリスマ性というのは損得勘定以上に人間性や親しみやすさ、面白さです。社長のようなタイプですね。
シュナイゼルは明らかに彼自身が面白いわけではなく、受動的で参謀や交渉向きなのでいい組み合わせになるように意識しています。
一部があと数話で終わりますがこれからも楽しんでいただけると嬉しいです。何卒よろしくお願いいたします。