シュナイゼル連載34話です。
残り数話で一部が終わります。当初のプロット通り進められてきた自分をちょっとだけ褒めたいです。
今回は公式設定で存在しているシュナイゼルの弟を登場させました。公式では弟(母親も)は亡くなっているのですが、今後の展開を考えた時、いたほうが面白いだろうという理由だけで生存させています。ウィルゴ宮の火災で死ぬかもしれなかった、という風に解釈していただくとスムーズかもしれません。
マクベスは宰相ルート(原作沿い)にしても王配ルートにおいても重要な関係性の土台になります。書くのが楽しみですね。