午前四時の異邦人




忘備録
2025/12/06(00:39)

シュナイゼル連載/37話&38話(硝子降る夜)

シュナイゼル連載、37話と38話です。
あと二話といいながら文量多いので分けました。次回エピローグ(最終話)です。

下方修正で文章加筆修正は行うと思います……。
Lana Del Rey の Born To Die を聴きながら書きました。ふたりの関係性は全部ラナが歌ってると思う。
こんなに辛酸を舐めさせられているシュナイゼルの夢小説はたぶん現時点で弊サイトでしか読めないはずです。(支部にもあげていますが)
悔しそうな顔しているシュナイゼルの表情が好きなのでやっと書けて本当に嬉しいですね。達成感がすごいです。

やっとゲームの配置を認識するに至ったシュナイゼルと、やる気満々で討ちに行く気のヒロインですがはたして……。
エピローグにはまだ展開が残っているので、お楽しみに……。
いや本当にギアスユーザー視点だと無双できる能力だけど、掛けられた側の視点の物語になると人生捻じ曲げられる感覚ってこんな感じなんだなと理解できると思います。

シュナイゼルは原作の奪還あたりで大統領になっているので、公式では国家元首ではあるものの王≠ナはないので、彼が王をやる話という意味でも楽しく書けていると思います。

彼は立憲君主制と相性が良いはずです。強固な軍政をさせなければ、にこにこ笑いながら民意に応える良い王様でいられる。憲法に縛られて、枢密院の顧問とルールをもとに。(軍隊を動かすには議会や内閣が強いので)

ギアスの世界は立憲君主制挟まず共和制にしてブリタニアの絶対君主制を終わらせる話です。
王配ルートはその立憲君主制をヒロインとやっていく話でを予定しています。外交を通して絶対王政のブリタニアをどうやって扱っていくか……と色々考えています。
シュナイゼルというキャラを描くにあたって政治とは切り離せません。外交やらせたり、トラブル解決させないと彼の魅力は出てこないと書いていても思います。
政略結婚は政治にロマンスを持ち込めるのですごくいいです。

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