午前四時の異邦人




忘備録
2026/05/08(06:45)

シュナイゼル連載/2-28-30話(忘却の箱庭)

シュナイゼル連載/2-28-30話(忘却の箱庭)です。
やっと物語とヒロインの根幹にかかわる真実に到達しましたね。

ヒロインはギアスという存在を一切知りませんが、彼女は分離して記憶が曖昧な状態のときにギアスをかけられているので、つまり、神殿で自分自身に関する真実を一度知ったがそのこと自体を忘れさせられている、ということです。
喩えるなら、クラウド同期中に下手にいじって同期失敗し、データ破損を引き起こしている状態で、壊れたデータ=記憶を読み込むには文字化けしたものを解読し変換していく地道な作業を伴うということです。

ヒロインが真の使命を獲得したことで今後の軸が定かになり、いよいよ宰相√、王配√に分岐していく流れになっていきます。どうやって分岐するんだ??というかんじですが、選択分岐します。お楽しみに…

公式のロスストのREにリコという観測者キャラが追加されて性質と成り立ちが若干被ってしまっているなと思いますが、ヒロインは観測者というよりは介入者、修正者の一族の末裔です。これはもう公式が夢小説寄りの展開しているので被ってくるのはしょうがない

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