シュナイゼル連載/2-31話(罪滅ぼし)です。
お葬式とちょっとした喧嘩の場面があります。
ヒロインは口が強いですね。切れ味が良すぎる。ブリタニア皇族内にはあまりいないタイプ。
シュナイゼルがノンデリなのはいつものことです。次話で書きますが、シュナイゼルが心細そうにみえるのは当然のことというか……子供の部分が取り残されているというか。本来満ち充ちているひとが、ヒロインを通じて間接的にダメージを受けて欠損している状態なので、早く埋めて欲しがっている状態ですね。つまり、死者に対して嫉妬しているという。
ヒロインはヒロインで蔑ろにしたいわけでないのは台詞にある通りです。
典型的な恋愛物語の好きとか嫌いとか単純な話でもなく、人生の話になりつつありますね。精神的な葛藤やらが多くそのせいか執筆カロリーが高くて、まめに筆が止まるのをなんとかしたい。
このままだとシュナイゼルは童貞のまま100万文字を迎えてしまうし、ちょっと不憫です。今話で遠回しにこの体で性交渉は無理だ≠ニ言われているので初夜回まではもう暫く時間かかりそうですね