今度は浮世絵!2019/06/11
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山川秀峰「婦女四代 雪もよひ」(1927)です。
目と口元が妙に……色っぽくて惹かれました。
別の、鶴の浮世絵もいいなと思ったのですが、色気にヤラレタ!!(笑)
作者の山川さん、46歳という若さで亡くなったそうです。
いいなー、私もこういう色っぽい妖艶な表情を描けるようになりたい。
浮世絵は、色合いが好きなんです。
月岡芳年みたいな血みどろの残忍な殺人事件を描いた絵も好きですし(絶対血の匂いで吐くから実際の現場には行きたくないけど!)、川瀬巴水みたいなペタッとしたというかパリッとしたというか、どこかレトロなそういう絵も好き。
浮世絵だと、全裸の女性を見ても何も興奮しないので安心です。(?)
逆に、現代のエロ絵を江戸時代の殿方に見せても、興奮しないかもしれませんね。
「頭身が違うではないか」
「人の目はこんなに大きくないぞ」
「胸は小さくていいから、もっとふくよかな女を描け」
……みたいなことを言われそうです(笑)
続きから、iPad Pro(第3世代)買っちゃって大興奮な話。
あと、愚痴も少々……。
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