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辻倉 志苑(つじくら しおん)


age:15→16
height:174cm
gender:male
species:天使
grade:中等部三年→高等部一年
weapon:短剣(接近/投擲両方)
[ image ]
一人称:僕
二人称:〜君(くん)、〜ちゃん/君(きみ)/貴方/あの人
会話文での名前表記:志


*特徴*
学園での時雨のルームメイト。
紺色の髪に紺色の瞳。
砂時計の首飾りを下げており、懐中時計を所持している。
割と整ったな顔立ち。

*生い立ち*
龍斗の幼馴染みの一人。
時雨の親友(腐れ縁とも言う)
レクライアに通い始めたのは初等部一年からのようだが、地上に住み始めたのは初等部四年かららしい。
母親は幼少のみぎりに他界しており、父親からスパルタな教育を受けてきた。
だが最近はその父親と反りが合わない。
その為、父親の話をすれば真っ先に愚痴と憎まれ口が突いて出てくる。

*術技の形態*
魔術属性は刻、空間、光。
短剣による接近、投擲においては、手数と急所狙いを重視した戦い方をする。
命中率は悪くはないが、龍斗には劣るようだ。
基本は後方での支援戦闘。
空間術で敵を切り刻んだり、突き刺したり。

光術は、個人回復なら大回復まで、範囲回復なら中程までの術を扱い、さらに刻術による速度変化等を使う。
尚、光属性の攻撃術もそこそこ扱えるようだ。

*人柄*
顔も頭もよい、所謂絵に描いたような爽やか好青年。
だが決して作っている訳ではなく、自然体でいるとこうなるだけらしい。
しかしそれは仲間内の人物や学園にいるときのみ発揮される様子で、地元に帰ると爽やか好青年っぷりはなりを潜めてしまうようだ。
時雨にとって、普段は的確な意見の交わせる数少ない友人なのだが、少々過保護気味になることがあるのが玉に瑕。
その所為か、ツッコミから"オカンか"というツッコミをもらうこともしばしば。
その関係で時雨と喧嘩したことも少なくはない。
友人も女の子も大切に扱うが、叱るときは厳しい。
背後に般若が見えることもあるらしい。

成績は時雨の少し下で、運動神経もそこそこいい。
だが運動で本気はなかなか出さない。
何でもそつなくこなすが、苦手なものがないわけではない。

料理はできる部類だが、細部まで凝る。

*補足*
一応常識人ではあるため、時雨がいないところではツッコミ。
時雨がいるときは、彼にツッコミを任せきりにしている。
あいすとは違い、助けを求められればフォローに入る。
怒ると手がつけられない。
首から下げている砂時計はどんな攻撃を受けても壊れない特別製で、中身の砂には特別な力があるとかないとか。



-口調サンプル-
普段
「あー…ははは…これは酷いね…。」

「まぁ…無理はしないようにね。」

戦闘中
「数が多いね…集中しよう。」

戦闘中・怒
「…ちょっと加減しすぎたみたいだね。」

「さよならしようか。」

シリアス・初対面
「僕は辻倉 志苑。お互い色々あるけど、宜しくね。え?胡散臭い?やだなぁ、種も仕掛けも、裏だってないよ。」

「…あの人はいつもそうだ。僕の言葉なんて聞き入れやしない。本当に、いつまで僕を子供扱いすれば気がすむのか…。」

負傷
「うん、いい感じだね。」
「さて、終わったし早く行こうか。」
(完勝)

「ちょっと痛かったかもね?」
「次に来たら容赦はしないよ。」
(軽傷)

「はぁ……少し苦戦したね。」
「運って大事だよねー。」
(中傷)

「うーん、配分間違えちゃったかもね。もう少し考えよう。」
「……命あっての物種って感じ?」
(大怪我)

※補足
常に好青年で優しげな話し方をする志苑。
傍から見れば超好青年なんだろうなぁ、というのが伝われば大成功。
(実際好青年ではあるのだけど)
とにかく親友である時雨が大事な彼ですが、そこにあるのは「love」ではなく「like」。
その他の人にも分け隔てなく優しさを振りまく八方美人だが、実は親戚にだけはその笑顔を見せることはなく、地元でも早々笑わないと有名だったとか。
ちなみに彼の過保護は実は遺伝。




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