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水ノ宮 冷音 (みずのみや れおん)

age:14→15
height:151.5→155cm
gender:male
species:天使
grade:中等部二年→中等部三年
weapon:鎖鎌(鎖の部分が任意で伸縮し、分銅や鎖が刃にも変化する物)
[image]
一人称:ぼく
二人称:あなた/君/〜さん(呼び捨て)/あの人(あの方)
※時雨とあいす、兄姉のみ例外
会話文での名前表記:冷

*特徴*
どこか憂いを帯びた少年。
白藍(しらあい)色の短髪に紺青(こんじょう)色の瞳。
いつも蒼銀色の糸で刺繍が施された白地の上着を着用している。

*生い立ち*
時雨の従弟にしてひーとの親友。
魔科学者の義父を持ち、自らもその手の分野に長ける。
その他の分野も不得意ではないが、体の問題で、唯一体育のみが苦手。
但し戦闘力は並以上。

過去に色々とあったらしく、トラウマが多い。
家族は義父の他に、兄、姉、妹がいる。

*術技の形態*
魔術属性は、氷(こおり)、闇、時、無の四属性が一番得意。
他の属性もそれなりに扱えるが、焔術、地術、水術の三つは使うことができない。
その上、彼が回復術を使用すると、彼の体力が減ってしまう。
通常は、鎖を相手に巻き付けて攻撃したり、鎌の部分を投げて複数を攻撃するが、極稀に、分銅を刃へ変化させ、それで斬り付けることもある。

*人柄*
優しく温厚な性格だが、一度感情を殆ど失っているために感情表現が乏しく、友人や家族及びその周囲の人以外だと他人への関心は薄め。
本が好きで、休日は大体自室か図書館、本屋など、とにかく本が沢山ある場所にいる。
本なら大体なんでも読む。
(但し彼の自室にある本は難しい本が多めである。)
勉強はかなりできる方で、学年一位はほぼ当たり前。
実技でも、術式を瞬時に組み上げて新しく術を作ったりしてしまう。
でもやっぱり体育は苦手。
料理は作らせると豪華なものができる。
味もピカイチ。

*補足*
褒められることが少ない環境にいたせいか、おだてられることに免疫がない。
故にどう反応したらいいか悩むことがあるようだ。
また、彼の所持している六法辞書や広○苑第六版、魔導書(ダミー)等、分厚い攻撃力のありそうな本は、鉄板が仕込んである、または鉄のように重いことがあるので、注意しなければならない。
基本的にツッコミを手伝ってくれるが、たまにズレた発言をする。

ちなみに彼のツッコミの最終手段は、鉄の仕込んである本を投げるか、こおりの壁で間を遮るかのどちらかである。

[その他さらに詳しい設定:冷音(うちの子まとめ)]


*口調サンプル*
普段
「…ぼくは……うん、君の好きなほうでいいよ。」

「…ふふ…、良かった…。」

戦闘中
「…戦闘開始。」

戦闘中・怒
「…それ以上ぼくの友達に手を出すのなら、少し懲らしめないといけないね。」

「……わかった、君とはどうやら相容れないみたいだね」

シリアス・初対面
「…ぼくは冷音。時雨お兄ちゃんの従弟。…ひーとの、友達。」

「…ぼくは……ううん、何でもない。」

負傷
「…終わった…?」
「…少し可哀想だったかも…」
(完勝)

「…被害は…軽微、だね、よかった。」
「…無事に勝てたね。」
(軽傷)

「……っ…、少し…手こずった、かな…」
「…痛い……」
(中傷)

「…皆…大丈夫…?」
「…大丈夫、ぼくは大丈夫…、…だから、他の人の手当を…お願いします…」
(大怪我)

※補足
普段はぽやっとというか物静かなのでゆっくり話す。
そのため時雨と同じく「…」がつきもの。
でも怒ってるときは少し早口になる。
年上相手には基本的に逆らえないように教育されている。
他、父親は父上、母親は母上、姉は姉上、兄は兄上と呼ぶ。(時雨とあいすは「〜お兄ちゃん(お姉ちゃん)」と呼ぶ。)
姉と兄は、どうやらこの呼ばれ方を寂しく思っている様子…。



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