T


銀陽 狐(ぎんよう きつね)

age:15→16
height:162cm
gender:female
species:亜獣人
grade:中等部三年→高等部一年
weapon:素手

一人称:オレ
二人称:呼び捨て/アンタ/ワレ/アイツ
会話文での名前表記:狐

*特徴*
パーティーの姉御。

クラレット色の瞳で、髪色はシルバーホワイト。
横髪が長く、後ろ髪が短い。
頭に太陽と月がモチーフの髪飾りをしている。

*生い立ち*
素性を隠せているようで隠せていない、砂漠の姫君。
西方にあるグラヴィダ地方や、砂漠の大陸のオリジンサン地方特有の鈍りで話す。
キツネ系亜獣人。
"銀陽"という姓は、現在ご厄介になっている、格闘家の姓であり、本名は別。

ただしかなり前から住んでいるため家族も同然で、彼女自身も格闘に強い。

*術技の形態*
魔術属性は星、磁、無
主な得物を持たず、自らの肉体を武器として戦うため、生傷が絶えない。
スピードは上々で、威力よりも手数重視。
亜獣人特有の脚力と腕力で、自分の体の何倍もある相手でも殴り飛ばすことが可能だが、リーチが短いため、懐に潜り込まなければならない。

術は多少使えるが、ほとんど幼馴染み任せ。
殴り合いの方が性に合っているようだ。

*人柄*
皆の相談役。
男勝りと言うよりは姉御。
仲間をよく叱咤する。
幼少期から一緒にいる幼馴染み(後章に記述)をかなり大切にしている。
喧嘩屋で口より先に手が出るタイプではあるが、歯止めは効く方。
楽天的で快活。
よく笑いよく怒る。

成績は普通にいい上、科目も全体的にいい点数だが、大分手先が不器用。
家庭科などでは、よく幼馴染みに泣き付く。
普段は動きやすそうな服装をしているが、きちんとした格好をすれば、美人である。

料理は食べる専門。
出来なくはないだろうが、まず台所に立たない。

*補足*
お姫様と言う称号を全く鼻に掛けない気さくな人物。
ゆえに特別扱いすると怒るため、今のような扱いになった。
シリアスでは大体ぶちギレしている。
場を賑やかにするためにという名目でボケしかやってくれない。
狐の耳と尾は髪飾りのお陰で隠れており、外すと出てきてしまうため、髪飾りは常に身に付けているようだ。

[その他さらに詳しい設定:狐(うちの子まとめ)]


-口調サンプル-
普段
「まー…、オレは反対やな。」

「どっちでも好きにしたらええよ。」

戦闘中
「オレらに敵うわけないやろ?」

戦闘中・怒
「いい加減にせぇよワレェ!!」

「こんの腐れ外道…!!」

シリアス・初対面
「オレは狐、銀陽 狐や。覚えとき。」

「なんや辛気臭い顔しとるなぁ…、…どしたん。言うてみ。」

負傷
「ふん、楽勝やな!!」
「もっと強くなってからかかってきぃや」(完勝)

「いったたたた……」
「かすり傷やなー……」(軽傷)

「ちょい油断したわー……」
「全く、やれやれやな」
(中傷)

「いった……ったく、やってられへんわ」
「ははっ、苦戦してもうたわ…」
(大怪我)


※補足
お姫様なのに口が悪い。
怒った時にとんでもない暴言を吐くことがあるが、それは感情的になるが故。
本編での出来事を通して、仲間たち、そして幼馴染の真や自国の問題点などに直面していく胃の痛い役割だが、そんな素振りを全く見せないうえに無理もしていない。
快活を字で行く、似非関西弁のお姫様は、今日も周囲をその光で照らすだろう。
時雨に次いで相談役となることが多い為、普段はだいぶ落ち着いた印象があるかもしれない。




- 7 -

*前次#

ページ:





[Party Characters topへ]
[登場人物設定へ]
[topへ]