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高月 真(たかつき しん)

age:15→16
height:182cm
gender:male
species:人間
grade:中等部三年→高等部一年
weapon:蹴り、御札
[image]
一人称:僕
二人称:呼び捨て/あなた/
会話文での名前表記:真

*特徴*
狐の幼馴染み兼ストッパー。
ダークブラウンの髪に、人間にしては珍しいコバルトブルーの瞳。
額に、赤い石の付いた額あてをしている。

*生い立ち*
高月寺に住む青年。
物心付いたころに、ある理由で高月寺へ預けられた。

生まれつき霊感が強く、お祓い等も御手の物。
ただし当人の厄は祓えないらしく、不幸に好かれる体質である。
脚力にも優れており、足癖も悪い。

*術技の形態*
魔術属性は、星、闇、無

大体は蹴り技が主体で、御札は術の発動を短縮する際に用いる。
御札には各々術式が組み込まれており、強い衝撃を与えることで術式が展開する。詠唱せずとも術を発動できる。空中発動も可能。

彼の脚力ならば、五メートル上に頭がある相手でも、壁や柱さえあれば、脳天に踵落としを食らわせることもできる。

*人柄*
普段は温厚で、少々おどおどした部分がある。
元は砂漠の民で、他人から疎まれて幼少期を過ごした。

影が薄く、そばにいても気付かれないこともしばしば…。

上記した通り、かなりの不幸体質で、上から花瓶や植木ばち、鉄パイプや鉄骨が降ってくることも多々ある。
ただし、すべて命に別状はない。
この不幸体質の発端は狐だとかそうじゃないとか。

成績はまぁまぁいい方で手先が器用な為、裁縫等が得意。
よく家庭科で狐に泣き付かれている。
料理はそれなり。


*補足*
意外となんでもできるフツメン。
ただし不幸体質(重要
基本的にシリアス要員。
多少のボケは受け流してしまい勝ち。
というよりは遠巻きで死んだ目をしながら見つめているタイプ。
幼馴染みの狐には割とツッコミを入れるが、大体はもう一人の幼馴染みか時雨に任せる。
額あてを取ると不味いことになるとかならないとか。



-口調サンプル-
普段
「ぼっ、僕も行くよ。何か役に立てるかもしれないし。」

「…うん…お任せする…。」

戦闘中
「…僕達が勝つ。」

戦闘中・怒
「っ…!」

「砕けろ!」

シリアス・初対面
「僕は高月 真。よろしく。…えっ?上?…うわっ!?」

「あなたみたいな人は…百度裁かれたって足りない…!」

負傷
「よし、終わった。」
「次はいなさそうだね。」(完勝)

「ちょっと掠っちゃったなぁ」
「もっと精進しないとね」(軽傷)

「少し長引いちゃったなぁ」
「だ、大丈夫?」
(中傷)

「か、勝ったぁ……」
「強くならなきゃ……」
(大怪我)


※補足
普段は大人しめでおどおどしたしゃべり方をする彼。
戦闘や怒っている時などはつっけんどんになりがちで、いつもとはまた違う空気を纏っていることが多い。
狐との会話は宛ら夫婦のようだが、龍斗などにはまだ慣れが必要なのか、少し気を使いがち。




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