-Blason Noirについて-
Blason Noir…通称を魔王軍。
冥界に存在するナイトメア帝国の軍にして、魔王と名乗る男が従える精鋭部隊。
過去には、500年ほど前に滅んだと言われているエヴィニエス帝国の72人の将軍と一つの遊撃部隊を持つとされていたが、とある時期に解散し、再編成された。
というのも72の将はその500年の辺りでほとんど壊滅状態になっていて、再編成しないことには軍部が回らなかったことに由来する。
現在は七つの帝団を七人の席が纏め、その七人を実質的に魔王が統べている。
その七つの帝団を纏める者達を、帝国に住む者達は"七帝刄"と呼び、恐れ敬う。
七帝刄とは、「皇帝の七つ刃」に由来するもので、その席に座る大半がそれなりに上の地位。
そしてかなりの実力者がそろっている。
尚、七つの帝団にはさらに細かく部隊があるが、いずれも数は不明瞭。
残った古参と思われる者達は、上に就かないまでも好き勝手に振る舞ったり、上に就いていても他に目的があるなど、まるで一貫性がないように見える。
…だが今の皇帝≠恐れる者は少なからずいるようだ。
以下、七つの帝団の役割と、それを纏める七帝刄一覧。
*第一帝団…第一席・ノエリアの管轄。役割は皇帝の護衛及び帝国内の治安維持。
*第二帝団…第二席・ミュゼットの管轄。役割は潜伏と調査。
*第三帝団…第三席・レイゼルの管轄。役割は諜報及び防諜、交渉・掌握(と一部兵器の開発)。
*第四帝団…第四席・エレミールの管轄。役割は遊撃及び偵察。
*第五帝団…第五席・ヴァーゲリオの管轄。役割は統率と占領(命令が降りた場合のみ)
*第六帝団…第六席・アーシア&ヴァージルの管轄。役割は貿易と海上防衛、そして兵站。
*第七帝団…第七席・レヴィアの管轄。役割は特務。
となっている。
尚、大規模な戦闘となった場合、基本、第一、第二が魔城周辺の防衛及び迎撃を行い、第四、第五が相手の殲滅ないし迎撃、第三、第六、第七が支援を行う。
※場合によっては部隊別に別任務につくこともある。
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