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*シグマリート・ファートゥス
(シグマリート・S・ルミナール)

age:16
height:169cm
gender:male
species:風のエルフ

一人称:俺
二人称:お前/あんた/あいつ


金髪に翠玉色の瞳をした青年。

星彩の煌印初期メンバー。

元上流貴族。
8年前に起きた宵闇の魔獣事件で両親を亡くし、ある団体に関与させられ、後に逃亡。
その後諸々の経緯を得てリオールに拾われた。
戻ってきたら家が没落してた没落貴族。
ギルド創設には否定的だったが、結局同意せざるを得なくなり、ギルドの名付け親にまでなった。
とりあえずやるからには出来る限りのことはしたいらしい。

戦闘では刀と短刀を用いた前衛タイプ。
戦いになれば素早く相手に斬り込み、舞うように捌いていく。
短刀は斬る用途と投げる用途に使う。
魔術は風術、雷術、光術が主。
速度を補助する術も扱う。
スキルには、相手全体を斬り捌く物や、スタン効果、混乱効果を招くものがある。

*人柄*
愛称はシグマ。
常識人で苦労人。
歳の割には大人びており、末っ子にしては末っ子らしくない。
博識。
過去に色々あったからか、冷たい物言いをすることもあり、やや皮肉屋。
感情が高ぶると目の色が紅くなる。
昔はこうなると手がつけられなかったらしい。
上に兄が二人、双子の姉が一人いるが、兄は片方が行方知れず、双子の姉も生きているかすらわからない状況にあり、彼の心境は穏やかではない。
顔立ちが整っているため結構イケメンと呼ばれる事が多いが、本人には自覚がない上真っ向から否定している。
リュートの喧嘩には良く駆り出されており、そのせいか街で絡まれるようにすらなった。
しかし本人はそれについて特に気にした様子はない。
料理は割と得意で、何でも作れるが、たまごを使う料理が一番得意だとか。

*補足*
現在の姓は母方の姓で、シグマリート・S・ルミナールが本名。
頑なに額と左上腕を見せるのを嫌がる。
一般人なら知らない事でも知っていたりするのは、その"ある団体"が関係しているようだ。
他、人の負の力を結晶化して抜き取る能力を所持している。





*シオンディーヌ・グランテ

age:16
height:174cm
gender:male
species:天使(紫)

一人称:僕
二人称:〜君、〜ちゃん、〜さん/貴方/君(きみ)/あの人

紺色の髪に紺色の目の青年。
砂時計のネックレスをしており、懐中時計を所持している。
整った顔立ちで、割とモテる方(ユキ談

星彩の煌印初期メンバー。

上流貴族、現騎士団長ピエール・グランテ氏の一人息子。
父親と喧嘩して家出してきたところを保護されたのが孤児院に入り浸るきっかけ。
ギルド設立については特に言うことはないと言う風だった。
寧ろ彼は乗り気である。

ナイフと二刀の短剣による投擲と接近戦が主だが、大体はシグマかリュートに前衛を任せるためほぼ後方からの支援に徹する。
刻術、空間術を駆使して敵を仕留め、回復補助もお手の物。
怒っている時の投擲命中率は何故かリュートより上回る。
ただし普段の命中率はリュートより下。

*人柄*
愛称はシオン。
貴族の中でも下町に良識的で優しい。気品もある。
だが少々食えない。
貴族でありながらあまり貴族を良く思っていない節がある。
身内(特にシグマ)には割と過保護。
英才教育をかなり幼い頃から受けさせられており、リオール程ではないものの色々な事を知っている。
母親は既に他界しており、父親と広い屋敷に暮らしているが、父親とは屋敷にいれば毎日のように口論になる。
料理もレシピがあれば出来る。

*補足*
シグマとは幼馴染みで、ある団体から逃げてきたシグマを見つけたのも彼。
どう考えても英才教育だけでは修得できないであろう殺気や威圧をいとも簡単にやってのける。
サイコメトリ(自分が触れた者の記憶を受信する)の能力所持者。
今は制御が効いているらしく、無意識には発動しないが、シグマ発見時は無意識に発動したらしく、彼は一応断片的に何があったか知っている。



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