セイファード王国


オルフェア大陸のほぼ全土を統べる、魔術と科学の融合により繁栄した、現在のオルディネで最も力のある王国。
大陸の東中央に王都がある。

王都には五大種族が満遍なく入り乱れて住んでいる。

国王陛下は若く、大臣に言われるがままに動いている。
その為、下流・中流家庭は重い税金に苦しんでいるようだ。

組合(ギルド)の力が強い下町と、騎士団の力が強い貴族街に対立の兆しがなくもない。

主な信仰は秩序の円環(オルディネス)教会による、秩序神(オルドル)の教え。

王都の中央には白い塔のような建物があり、そこに奉納された神代遺物(アーティファクト)を使って、王都全体へ結界を張り巡らせている。

少し前まで捨て子や児童虐待が目立った。

国土には切り立った崖や山が多く、洞窟や丘、深い森が目立つ。



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