【名前】
アーシェ・ヘインズ
【所属/役職】
ザフト ジュール隊/秘書官
【搭乗機】
フリッグ
【生年月日】
C.E.56 7月21日(17才)
【身長】
164cm

【C.E.73までの経歴】
プラントの資産家アルフォンス・ヘインズの一人娘として生まれる。モビルスーツ専用コーディネーター。
当時モビルスーツ開発に没頭していたアルフォンスは、最高のモビルスーツには機体それぞれの性能に合ったパーツ(操縦者)が必要だと考え、自身と妻ナタリーとの受精卵に開発を進めていたモビルスーツ“フリッグ”専用の遺伝子操作を行う。同時に受精卵のクローンを作成、オリジナルの臓器移植用スペアとした。
アーシェは名家ヘインズ家の跡取りとして教養を学ぶ傍ら、モビルスーツの操縦に特化したコーディネーターとしての厳しい訓練を受けて育った。
C.E.68、父アルフォンスがブルーコスモスにより暗殺される。
アルフォンスのやり方に当初から反発していた母ナタリーは、この事件をきっかけにアーシェに記憶操作を施すことを決意する。これによって、アーシェは自身の生い立ちの記憶を「優しい両親のもとで幸せに暮らしてきた」と改変された。
両親亡き後はディセンベル市のカレッジで政治学を学ぶ学生だったが、戦禍に揺れる世界情勢を憂い、ギルバート・デュランダルの演説を聞いてザフトに入隊することを決意する。
士官学校では、自身の本当の生い立ちを知らぬまま高い身体能力を発揮し、上位成績者として卒業後を期待される存在となった。しかし、卒業間近になって原因不明のパニック障害を発症。パイロットを諦め、指揮官級の庶務を補佐する秘書官へ転向する。
卒業後、イザーク・ジュール率いるジュール隊に配属された。