【名前】
フィーネ・ハゼット
【所属】
地球連合軍 第81独立機動群ファントムペイン
【搭乗機】
アレウス
【生年月日】
C.E.56 ※詳細月日不明
【身長】
166cm
【C.E.73までの経歴】
アーシェ・ヘインズの臓器移植用クローン。通称“スペア”
左右の瞳の色が違ったことで完璧主義のヘインズは彼女を「欠陥品」として切り捨て、オリジナルであるアーシェの教育に一層力を入れることとなる。
本来の役割を失った彼女は廃棄処分となる予定だったが、ギルバート・デュランダルの計らいでコロニーメンデルにある戦闘用遺伝子研究所“ヴァルハラ”に送られた。
純正の“ヴァルハラ製”が集まる施設では劣る存在とされ、「落ちこぼれ」と揶揄されて育つ。
ある事件をきっかけに施設を脱走、秘密結社ロゴスに拾われた後、ロード・ジブリールの私兵となった。
記憶操作と洗脳教育を受けているが、ブーステッドマンやエクステンデッドのような投薬等による身体強化は無い。
C.E.71-5月、ザフトの「パナマ攻略戦」に地球連合軍として応戦に出た際、ザフト軍特殊部隊の隊長ジーク・エアリスと交戦する。お互いがかつて“ヴァルハラ”で育った仲であることを知り、失っていた幼少期の記憶を取り戻す。
ジークにプラントに戻るよう説得されるが、洗脳された「プラントは敵」という思考と、自身を生み出したコーディネーターへの憎悪は変えられず、ジークに惹かれる自分の心を封印して地球連合軍として戦禍に身を投じ続けた。