あとがき
いつもは蛇足なので書きませんが、今回ばかりはこういう場を設けさせていただきました。
というわけで、封神原作沿い完結です。
一年近くという長い時間、お付き合いくださった皆様には感謝しかありません。数々のコメントありがとうございました。たいへん励みになりました。
とはいえ後半は勢いのままに書いてしまったので後々加筆修正するかもしれません。
後は本編に入れられなかったこぼれ話とかその後の話とか……思いつき次第書いていきたいと思います。
とりあえずは。
無事完結を迎えられて本当によかったです……。
以下、本当にどうでもいい語り。
天化寄りになったのは楊ゼン回2話目と蝉玉ちゃん回あたりが転機でした。恐らく確か。
以降も他のIF連載とうまく繋げられるようだらだらとフラグを立てていましたが……。
着地点は一応決まってて、ただ天化落ちというか、彼に原作通りの結末を迎えさせるかだけが目下の悩みでした。
でも(主人公にとっての)大切なたったひとりくらいは助けたいと思い、このような結末になりました。
主人公が言及している通り、だからといってそれが彼にとっての幸福なのかというと……それはあくまで自己満足なのですが。
後は武王について。
書きたいイベントが二番目に多かった人です。最後の別れは特に。
どこまでも優しい人なのだと思います。
賛否あるかとは思いますが、こういう話もまた二次創作の醍醐味ということでお目こぼしをお願いします……。