明け方の 闇を知る人の 虚空を 邪気をはらんだ 陰りをまとい 孤独な夜を 一条の光は するどく一点を 見据え続けた 苦しさでもなく 冷たさでもなく それはただの理 路をゆく人の 孤高なる輝き
いいね!7