『願い』

夜勤帰りの車内より

見上げる闇から

放たれる

数々の雫達

無限に広がる

透明感



今宵は何を

語りましょうか




けれど

私が願うのは

ただ、ひとつ



いっそ。



貴方に

なれたなら

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