こぼれ落ちた涙は 無色透明な 液体のグラスに、ポトリ それを一気に飲みほし 私は 全て なかったことにする キャンドルの炎が 見つめる影ひとつ 私は ぼんやりとその影を 見つめながら そっと その頭をなでる 昨夜と全く 同じように 魂が哭く刻 やはり 私達も、哭いた
いいね!7