『永遠に夜が明けるなら』


浅い浅い眠りが誘う貴方の香り

笑顔さえ手にはいればもうそれだけで

そこに貴方がいるという証

ほのかに香る体温と触れた肌の愛

明日思うこの壊れそうな思いの華に

逝かないという願いだけを託して



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