天使の凪と悪魔の凪に惚れられて犯される


この世には天使と悪魔がいるらしい。
天使や悪魔に魅入られると人間はひとたまりも無くペットにされてしまうーーーーー



なんて都市伝説系YouTuberがCG背景を後ろに貴方の後ろにも〜!!なんてキメ台詞を吐いた。こういう現実的じゃない話は好き。

人間って嫌なことがあればこういうスピリチュアル界隈に逃避しがちで、私もそう。
大学で友達ができず周りには陰キャだと思われて一目置かれている。
上京した身なので友達はいないしぼっち。

「・・寂しい」





その日夢を見た。白い服を着た白い髪の長身の男。白い羽と天使の輪っかがキラキラと輝く。

「俺の可愛い名前・・♡」

その人は私に膝枕をしていて頭を撫でていた
夢でとんでもないイケメンに会えるなんて、ラッキー・・。私は軽い気持ちで男をじっとみる。無機質なグレーがかった黒い大きな瞳は私だけを映していた。










「(最近都市伝説系YouTuberの見過ぎかもしれん)」

天使だのー悪魔だのーとYouTuberが喋るものできっとあのような夢を見たのだろう。
まああんなイケメンな天使に撫でられる夢を見たんだ。YouTuberに感謝しなければ。







その日の夜。


「名前・・早く魔界に連れ帰りたい♡」

「(!?!?!?)」

次の日また夢を見た。黒い服を着た白い髪の長身の男。角が生えていてコウモリのような黒い羽が生えている。

あの白い人と瓜二つのイケメン。

なんでこんな夢見てるんだろ、余りにもあYouTuberの話が頭に残ってるのかなー?




そのまま考える事をやめた。










あれから一週間、交互にあの天使と悪魔であろうイケメンが夢に出てくる。そして行為も段々とエスカレートして行った。
ある日は天使の彼に胸を吸われていた。

「んぅ〜〜っ♡あぅっ・・」

「ぢゅるっ・・ぢゅぅー・・ひもひいい?ん〜♡」

両方の胸を同時にちゅうちゅうと吸われて夢の中なのに凄く感じてしまった。


ある日は悪魔の彼にクリをぐちゅぐちゅと指で遊ばれていた。潰したり、指で挟んでシコシコと上下に動かしたり、気持ち良すぎておかしくなりそうだった。

「あぁあんっ・・あぅッ・・♡」

「クリしこしこされるの好きー?もー、淫乱なんだから・・」




「(最近おかしい・・なんであの2人だけ毎日夢に出てくるんだろう)」

大学で講義を受けながらずっとあの2人が頭から離れず悩んでいる。
極め付けは背中や足にキスマークが付いていた。虫刺されかと思ったが明らかな鬱血跡、要するにキスマークで間違いない。
もしかして霊障だったりする・・?

「(なんか霊視でもしてもらった方がいいのかな?)」

そうと決まれば早速ネットで予約をした。確証もない霊媒師を適当に探して。




「最近、変な夢ばかり見るんです。服装は違うんですけど同じ顔でーーーー」

「そっ・・そうなんですねぇ・・でも貴方には何も憑いてませんよぉー?」

早速私は霊視してもらおうと霊媒師のところへ訪れたがなぜか霊媒師の男はあたふたしていて落ち着きがなかった。
見た目だけは一丁前にそれっぽい格好してるけどなんか金ドブかも。

全く話にならないので時間が余っていたがお金を支払って帰宅した。




ーーーーーー



「はあー・・まさかあんなやばいのを従えてる奴が来るとは・・」

まあどうせまた動物霊とか低級なモノに悩まされてる客だろうと思ったがーーーー


「名前・・♡好き、好き・・早くキミと一つになりたい・・」

「こんな奴ほっといて魔界で一緒に暮らそーねえ・・ペットになんかしないよ。俺のオヨメサンになるの・・♡」

「は?名前は俺と一緒に天界に行くんだけど。お前見たいな程度の悪い悪魔といると名前が穢れるからさっさと出てけよ」

「あーやだやだ。テンシサマってみーんなプライド高くて偉そーで。キミみたいな我儘男に名前は見合わないね、そっちが出てけば?」



ーーこいつらに目をつけられたら、殺される







AM2時 丑三つ時。私は適当にネットサーフィンをしながらうつらうつらと船を漕いでいた。そろそろ寝るか、明日も学校だし。
そのまま寝落ちをしてしまったーーーー



AM5時 下半身の違和感で目が覚めた。
ナニカに弄られている。胸にも違和感。
重たい瞼を少しずつ開いていくとそこには下半身に顔を埋める男と、胸に顔を埋める男が2人。その男の顔には見覚えがあった。
その瞬間ビリビリと快感が全身を駆け巡る

「んああっ♡!!な、なにぃ!?」

「んちゅぅー♡んあ、起きたあー?」

「ぢゅるるるッ♡んー・・うごかないでー・・」


えっなになに!?なんなの!?夢!?
いや、夢じゃない、意識がある。
それよりこの2人ッ・・・だれ、だれなのっ

「変な事考えちゃダメ、集中して」

「誰だっていーじゃん、気持ちよくなって♡」

ぢゅるるるッッ♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡
ぢゅぞぞぞぞッッ♡ぢぅーーッ♡

「あぁあああぁっ♡いっしょ・・・らめッ♡あんッ♡ああッ♡おっぱいもクリもすわないでッ♡んんんんぅ゛〜ッ♡」

「ぢゅるるるッッ♡んー・・・あまいねえ・・
こーやって剥いてぱくってされてちゅうちゅう吸われるの好きだよね?」

「や、やぁッ!やだあッッ・・ああああんッッ♡♡それやらぁ♡やめて、やめてっ・・・ひぃいいいっ♡イクっ、イくのぉーーっっ!!いやぁあっ・・ああああああッッ〜♡」

ビクビクと私は達してしまった。
黒い男は満足そうに顔をあげて、私の愛液まみれの口を舐めた。白い男は私を蕩けた表情で見ている。

「俺、天使なの。名前に一目惚れしたから、俺のオヨメサンになって欲しい。俺と一緒に天界に帰ろ。」

「見ればわかると思うけど俺悪魔ね。名前に一目惚れした。だからペットになんかしないよ、魔界に一緒に帰って式を挙げたい。」

「んえ・・?あ・・あのー・・」

え、天使とか悪魔とかって都市伝説じゃなかったの!?!?

「は?悪魔のクセに生意気。ここで成敗してやんよ。名前、悪魔の言う事に惑わされちゃダメ、魔界に行って食べられちゃうよ。」

「そっちこそ天使とか上部だけいい言葉使ってお前らの方が人間飼ってる奴多いの、俺知ってるからね。名前、天使って無慈悲なの。天界連れてかれたら何されるか分からないよ。」

「同じ顔してるから余計ムカつく、俺の方が名前を満足させられるし。お前は黙って見てなよ。」

「それはこっちのセリフね。今名前をイカせたの俺なんだけどなー?」

「あ、あのぉ・・・」

「じゃあ名前をイカせた数が多い方がお持ち帰り、それでイイじゃん。」

「それなら俺も賛成。ま、俺が勝つけどね」


そういう時2人は私をチラリとみて服を脱ぎ出した。

「名前はなーんも考えなくていいの。気持ちよくなって♡」

「俺の方が名前のコト、大好きだから。受け入れて♡」


ふ、2人のおちんぽ、おっきくて太い・・
ビキビキと血管が浮き出た赤黒いおちんぽは今まで経験したモノより遥かに規格外だった






ーーーーーーーーー


バチュバチュバチュバチュバチュバチュゥッ!
ぱんッぱんッぱんッぱんッ♡

「あああ゛あ゛ッ!!♡ぉ゛ッ♡らめっ、もうらめッ♡お゛ぉ゛〜ッ♡いぐっイグのぉおッッ〜ぉ゛ッッ♡あぁあああッッ♡」

「はい7回めー。名前よわよわまんこだねー・・よしよし、俺も出すねー・・濃いザーメン名前の子宮にいっぱいだすねー、〜ッッ♡」

何回イったんだろ、頭が回んない。
白い人にびゅるびゅるってザーメン出されて、その感触でまた私もイってしまった。
こんな気持ちいいの、初めて。

ぐちゅり、と大きなおちんぽが抜かれるとどろぉ♡って白くて濃いザーメンがたくさん出てきた。勿論一回分ではない。白い人と黒い人に交互にハメられて、2人は私のおまんこに何回もザーメンを出していた。

ギラギラとしたグレーの瞳が色っぽい。
目の奥に♡を灯して私を見下ろす2人。
すると黒い人に四つん這いの体勢にされた。
両腕を掴まれてぐいっと上体を起こされ、そのままドッッチュンッッ!!とおちんぽが私を貫いた。

「ぉ゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡あへ♡」

「あ゛ーッ♡ザーメンまみれのまんこきもちいー・・・いっぱいイってねえ。」

ドスッドスッドスッドスッドスッ
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡

きもちいいの、止まんないっ・・♡
こんな早くて激しいピストン、されたことないっ♡♡きもちいい♡きもちいい♡

「ああぁあああっ♡きもちぃいのぉっ♡ぉ゛ッ♡もっと♡もっとぉ・・♡」

「えー可愛い♡俺のちんぽスキ?」

「すきれす♡あくまのちんぽ♡すきれすぅうッ♡お゛お゛ぉ゛ッ♡ひぎぃいいいっ♡いぐッ♡いぐぅうッ〜〜ああああッ♡」

「あ♡締まったぁ・・イったの?名前すっかり淫乱になっちゃったねー♡あへあへしちゃってかわいいねー♡ほら、いっぱい締めて俺のザーメン絞りとりな、よッ♡」

ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ♡

「あぁあああああぁあッ♡♡やぁああぁあッッ♡ザーメンほしぃッ♡名前のしきゅーにぴゅっぴゅしてぇッ♡ぉおお゛お゛ッ♡」

「〜ッ♡えっろ・・・♡天使のザーメン塗れのクセに、欲張り・・♡」

「ああぁあああッッ♡」

「ねえー、俺まだハメたいんだけどー、早く出してくんない?」

「えーやだ♡天使はそこで指咥えて見てなよ」

「やだー。なんかお前でヨガってる[FN:名前]に嫉妬しちゃったかもー・・あ。そうだ。俺こっち使うから、悪魔はまんこ使えばよくね?」

「うわー、天使の癖に鬼畜じゃん。いーよ。名前気持ち良すぎて死んじゃうかもね」

「ちゃんと死んだら天界で蘇生させるからダイジョーブ♡」

「・・・♡?」

黒い男はおちんぽを一旦抜いて天使の男が後ろの方に来た、黒い男は四つん這いになってる私の下に仰向けになってーーーーー

すると白い男は私のお尻の穴に思いっきり大きくなったおちんぽを挿れた。

ずッッちゅん!!!

「ぉ゛ッ・・・・??????」

何が何かわからないでいるとまんこの穴にもおちんぽが突っ込まれた。

どッッちゅん!!!

「あ゛ッ・・・あへっ・・♡」

「あー、名前白目剥いちゃったー・・♡トンじゃったねー・・♡」

「アナル処女貫通〜♡」

ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ
ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!

「お゛お゛お゛ッ♡ぁあああぁッッ♡じぬ゛ッ♡しんじゃぅ゛ッ♡♡ぉお゛♡」

「あ゛♡ 名前のケツまんこきもちよすぎ♡めっちゃ締まるッ・・・」

「2穴ハメハメされてきもちぃいねえ♡締まりっぱなしじゃん、もしかしてずっとイってる?」

「あぁあぁあ゛ッ♡らめッ♡おかひくなりゅーッ♡ぉお゛ッお゛・・♡」

どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡

「おかしくなってよ♡どんな名前もダイスキだよ」

「名前・・♡すき・・♡すき・・♡」

「ぁああぁあッ♡イグッ♡♡いぐぅーーーッッ♡」




そこで私の意識はプツン、と途切れた。






ーーーーーーーー




目が覚めると左側には白い男、右側には黒い男が寝ていた。そして下半身の違和感。どろっと垂れる感覚。あれは改めて夢じゃなかったんだと自覚した。

少しもぞもぞとしていると2人も目を覚ましたようだ。

「んぅー、昨日はきもちよかったあー?」

「おはよー・・昨日は無理させちゃったかな?」

2人の声が耳元で響くから少し身体がビクビクと震えてしまう。

「・・きもち、よかったかも」

「イかせた回数、引き分けだったし。それに今すぐ連れ帰っても同胞の餌食にされるかもだし、暫くはココに俺と住めばいいかなって」

「俺もー、名前と同棲する。オヨメサンだもんねー♡新婚旅行とかも行きたいねえ」

「お前は帰っていいよ。魔界でやることあるでしょ。」

「お前こそ帰れよ。天界でやることあるでしょ。」

2人は本当に天使と悪魔のようだ。

「てか、えっ!?2人とも私の家に住むの!?お金とかそんな持ってないよ私!」

「ダイジョーブ。お金なんてどっかから湧かせばOK」

「俺達、何でもできるから。」

2人は無表情でピースをしている。
天使と悪魔ってなんでもアリなのね・・。



こうやって3人での同棲生活が始まった。




「ぁああぁ♡ひぃ♡きもちぃいッ♡」

「名前♡俺も・・♡」

「名前ー・・♡ベロだしてぇー♡」


こうやって毎日2人から求められるのはちょっと、体力的にしんどいかも・・・。



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