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暫くの沈黙の後、ペタは仕方ないと言うように歩み寄った。


「わかりました。貴方が、それをお望みなら」




誓いましょう_____。





ファントムの前に跪き、手をとって軽く唇を触れさせる。




「仰せのままに」




そんなペタを見て、ファントムは嬉しそうに微笑んだ。




ごめんね。
意地悪を言って。
ペタの優しさは、僕を駄目にするから。



「ありがとう」



大丈夫だよ。




僕は、幸せだったから。



〈END〉


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