ハル
ハル・メルリヌス
前世普通の社会人でなんか知らんが記憶持って転生。生みの母は産後直ぐに蒸発してしまい、
森の外れに住んでいたので、人との関わりは殆どないうえに、自分が魔法を使えるのでそれが当たり前の世界だと思っていたが、ハリーポッターの世界とはホグワーツへ入学するまで知らなかった。作品を壊すわけにいかないので、入学してもあくまでモブとして傍観することを徹底する。が、世間知らずさと、子供ながらにとんでもない魔力と魔術を培ってきているので、メインメンバーと関わりたくないのに本人の意とは裏腹に学校内で有名になっていく。
偉人マーリンの末裔。素質はしっかりある。
黒髪長身蒼眼、顔は非常に整っているが、整い過ぎるあまり人形染みて逆に不気味に見えることもある。これは本人の根暗な性格と不器用過ぎる感情表現が原因。
森に住んでいたので、動植物の扱いには長けている。
シルキー(銀の君)
イングランドの伝承で語られる、何世紀にも続く旧家に現れ、家に棲みつき家事などをやってくれる妖精。
ハルがホグワーツに入学する少し前から家に棲みつき始めた。実はハルの母の実家でも棲みついていた過去がある。言葉を発さないので、ハルのことはあくまで使用人として静かに見守っている。
ハルの母―エリザベス
メルリヌス家の一人娘。スリザリン寮出身。
竹を割ったようなサッパリとした勝気で活発な性格。誰に対しても飾らない直情的な言動が目立つ。
シリウスやジェームズ達の2年先輩であり、悪戯をする彼らをよく(人とは思えない強ささで)叱りつけていたことで、主に男子から(非常に)恐れられ、女子からは羨望の眼差しを向けられていた。
ハッフルパフ寮の幼馴染と結婚しハルを授かるも、死喰い人との闘いで最愛の夫が戦死したことで精神を病んでしまい、母のように信頼していたメリンダに娘を預けると復讐に身を捧げてしまう。
育ての魔女—メリンダ
エリザベスとハルの育ての母。メルリヌス家の使用人を引退してからは一人静かに隠居生活を送っていた。
自分の余命を分かっていたため、ハルが自活出来るよう育て上げてから老衰により亡くなる。ハルにはエリザベスのことは敢えて伏せていた。
メルリヌス家
マーリンの直径の子孫にあたる家系である。
しかし祖先が偉大過ぎるあまり、魔法使いとして期待される部分がデカすぎて次第に一族は縮小していき、唯一残ったのがエリザベスの家。
偉大な魔法使いマーリン
歴史上最も有名な魔法使い。魔法使いのプリンスとして知られている。アーサー王の相談者。
母はマグル、父は夢魔のハーフであり、妻は妖精とバリエーション豊富。