モニタリング1
もしも取材中に記者が失礼な事をしたら芸能人は注意する?注意しない?
今回ターゲットとなるのは、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのメンバー、高峰妃。
モデルや女優としても活躍し、最近では“女性がなりたい顔”1位に選ばれるなどその人気はかなりのもの。
また同じグループのリーダーNAOTOによると、
『めっちゃ優しいいい子ですよ。
本当にたまに後光が差してんじゃないかこの子ってぐらい、菩薩』
とのことなので、一体どういう風に失礼記者に対応するのかモニタリング。
▽▲▽
「よろしくお願いします」
偽取材にやってきた妃。
そしてさっそく失礼記者がかました。
「僕からもプリンセスプリンセスさんにお伺いしたいんですけど…」
なんと妃の名前を、有名なガールズロックバンドにあてはめるという荒業。
絶対間違えることのないこの失礼に妃はどう対応する?
「プリンセスプリンセス…?え?」
「あ、お名前プリンセスさんじゃなかったでしたっけ?」
「あ、そういうことですか、なるほどです。
私の名前が英語表記でprincessだからですね」
まさかの本人も納得してしまった。
「すごい、お上手ですね」
笑いをとりにきたと勘違いしたらしく、とても可愛らしい笑顔をみせる。流石は菩薩魂。
そして続いては取材中に記者が「からの?」を連発。
このかなりウザい絡みを注意する?しない?
「ちなみにあの、今一つだけ願いごとが叶うとしたらどんな願いごとをされますか?」
「願い事…そうですね。もっとダンスが上手くなりたい、ですかね」
「からの?」
「え、か、からの?…えっと、他には…ツアーが上手くいきますように…」
「からの?」
からの?を連発する記者に対し、真剣に応えようと考えてくれる優しい妃。
「メンバーともっと仲良くなりたい」
「からの?」
「直人さんのダンス技術に近づきたい」
モニタリングファミリーでもあるNAOTOに強い憧れを抱いてるらしい妃はその後も、
「直人さんのブランドがもっと色んな人に認知されること」
「からの?」
「……直人さんが病気や怪我なく元気でいてくれる、こと…」
自分のことではなくNAOTO個人に関することを願い、最終的にはまるで我が子を思う母親のようなコメントだった。
『妃〜!!ありがとう!』
『めっちゃええ子やん』
『NAOTOさんに薄っすら殺意さえ芽生えそうになったわ』
『ひどいっ』
「どうですか?僕の新たな引き出し方」
「良いと思います。やっぱり、言わなきゃって気にはなります…」
失礼な行動をポジティブに表現してくれる。
そして、取材は再開したが突然どこからか犬の鳴き声。
次の失礼は取材中に愛犬にごはんをあげ始めるという、妃との取材を無視した超失礼な行動。
これには流石の妃も注意するか?
「すいません、ごはんの時間です」
「え、ごはんですか…?」
目の前のおじさんに突然「ごはんの時間です」と言われ、大きな目を開いて戸惑っている表情。
「タマ」
「…す、すごい…本物」
記者が机に持ち上げたのはトイプードルの子犬。
取材中に突然登場した犬に驚いていたが、ちょっと嬉しそう。
「触ってもいいですか?」
「もちろんです!」
「…かわいい。…タマちゃんっていうの?いい子いい子」
“女性がなりたい顔1位”の高峰妃と人気犬トイプードルの夢の共演。
これをこのまま流していれば視聴率はうなぎ登り間違いなし。
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