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藤咲 巴(ふじさき ともえ)
白銀の長髪、藤色の瞳を持つ。有沢竜貴曰く「それ(顔立ち)だけで食べていけそう」なレベルの大変な美人。
淑やかで礼儀正しく、常に笑顔を絶やさない。
その正体は三十年ほど前に護廷十三隊一番隊の上位席官だった死神。現世で藍染らが生み出した改造虚を討伐に向かい、また裏で藍染らが暗躍していることにも気づいたが、それにより消される原因ともなった。現世にいた浦原たちによって一命を取り留め、引き換えに死神の力を失う。彼女の膨大な霊力を現世で戻すことは出来ず、尸魂界に戻るしか方法はなかった。しかし尸魂界では死亡扱いされており、また藍染の暗躍を野放しにしたままでは命の危険も伴うため、浦原は彼女の記憶を改ざんすることに。
死神の力を失ってから暫くは浦原商店でお世話になっていた(ただし記憶はない)。
卍解も習得しているが、本人は上に立つ人間ではないと言い、席官クラスで満足していた。