Hunter×Hunter もしもの話 設定
ソフィア
白銀の髪、紫の瞳、色素の抜けたような白い肌。並外れた美貌と爆乳を持つ。
世界一美しい容姿と声を持つ少数民族「ヴィーラ」最後の末裔とされ、種族を問わずあらゆる生物を魅了するその美しさは「能力」の域に達しており、その顔を見た者はどんな紳士でも心奪われる。また、存在しているだけで他人を誘惑でき、自分の意のままに操ることも可能。しかし強い念能力者などは精神的に鍛えられていることもあり、ヴィーラの美貌に全員があてられるわけではない。
お淑やかで凛としているが、自分の美貌に自覚はあり、またその抜群のプロポーションを活かして見えるか見えないかのギリギリのセクシーな服を着ている。
彼女自身もこのヴィーラの特性によって幼い頃から危険と隣り合わせの生活であり、自分を守るために自然と強い念能力を持つようになった。ある時、深手を負った時を狙われて権力者に観賞用として囚われる。念が使えない特殊な鎖で縛らていたため逃げ出すことができず、暗闇で孤独状態だったため、次第に精神を病んでいった。
その後、旅団の襲撃――ソフィアを直接鎖から解放したのはフェイタンである。鎖を壊し、また自分の美貌にもあてられなかったフェイタンに、「この人しかいない」と感じる。元々はクロロが「ヴィーラ」に興味を持っていたことから宝として奪う予定だったが、彼女がフェイタンしか見えていないことに気づき、手を引いた。