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百合
〔外面〕
白銀の長髪と勿忘草色の瞳を持つ絶世の美女。
睫毛や肌も白く、唇は薄い紅をひいている。
袖と裾が長い純白の着物に、薄紫である藤色の帯は後ろが蝶々のような形。
〔内面〕
聡明で物静か。
常に敬語口調であり、気品が漂う。
一人称は「私(わたくし)」
〔他〕
常識人だが、時たまボケることもしばしば。
万事屋では家事全般を担っている。
恐ろしい程の身体能力の持ち主で、軽々と屋根に上がる程に。
愛刀は「白椿」という全てが純白の刀。
人を斬ると赤い血を浴びることから、戦場では「赤椿」とも呼ばれていた。
毎日持ち歩くわけではないが、外へ持って行くときは白い長袋に入れて中身を隠す。
戦闘時は基本、片手で刀を持ち戦う。