操神良々実(Ayagami Rarami)
「どうも、うちの小羽がお世話になりまして……ああ、良く言われますが、姉ではなく母です。義理の、ですけどね」
「よろず主」としてのベースの設定はこちら参照
160cm 48kg 4月1日生 20代前半
髪:■
目:■
ICV:橘田いずみさん
探偵業をしながらデイトレードで稼ぐ女性。小羽の養母。
若くして養母となったが小羽には最大限の愛を注ぎ込んでいてかなりの親馬鹿。
小羽の項目で記したように、小羽の父親の事件の件で父親から直接小羽を託され正式な手続きを踏んで養子として迎えている。
自分では「母です」と名乗るが年齢差から妙な顔をされることもしばしば。小羽からも「お姉ちゃん」と呼ばれているが、良々実は対して気にしていない。
基本的には小羽のセコムで、小羽の身に何かあるとどこから情報を仕入れるのか文字通り飛んでくる。
最近小羽に近寄る喫茶店アルバイトの私立探偵が気に喰わないが、同時に自分と同じくらい小羽を大切にしてくれると踏んでいて心の奥では信頼していたりする。
赤井とは以前偶然出会い、追っていたターゲットが同じだった事からその場で一時的に手を組んだ所、初対面とは思えないほど気が合い友人になり定期的に連絡を取り合う仲。
実は過去、小羽を引き取る前に黒の組織に潜り込んでいたことがある。探偵としての好奇心故。
切田実咲という偽名で入り、アラックというコードネームを与えられていた。
顔はメイク、髪はウィッグで組織にいる時は常に変装をしていて、主に情報を収集したり幹部たちに回したりする役割をしていた。
小羽の養母になるにあたって完全に足を洗い、自分がいた痕跡を塵1つ残さず消して煙のように蒸発し、また死んだように偽装した。
アラックが「生きている」と疑っているのはベルモットのみであり、ベルモットから良々実=アラックである事も勘づかれていてその関係でベルモットからは密かに小羽は「シンデレラ」と呼ばれている。
一度でも組織にいた人物とは一方的に二度目ましてだったり。
長い髪は左側低い位置に一つにまとめている。
厚い眼鏡の下は美女であり、小五郎に見惚れられた事もある。
image song:愛へ/RADWINPS


トップページへ