ところが。
「―――あ、れ…?」
そこにあるのは鍛えられた美しい胸筋。
浅黒い肌には痣どころか傷一つ見当たりません。
「(ちょっと待ってどういうこと魔法間違えた?それはないよだって金縛りにはなってるもんじゃあなんでまさか嘘ついてないとかそんなことある??いやないよないないないって絶対ない!よね???)」
「……」
明らかに狼狽え始めるナナシさん。
ダンデさんは深々とため息をつきました。
「…覚えてないのか。俺は子供の頃、この城へ迷い込んだことがある」
「その時、君はあの温室にいた。そして俺にバラをくれて、村へ帰したんだ」
「君は言っていたな。『自分じゃバラを育てられない、育ててくれる人が欲しい』、と」
「だから俺は覚えたんだ。バラの手入れを。いつか君の隣で咲かせるために」
「(ええー…そんなんあったっけ…)」
なんということでしょう。
ダンデさんの止まらないロマンチックは、ナナシさんの記憶に残っていませんでした。
なんせ魔女にとって、一瞬の出会いなんてものはあまりにも多すぎて、いちいち覚えていないものですから。
「(嘘ついてなかったんだ…つまりあたしの勘違いで…)」
「……」
「えーっと…」
「……」
「お邪魔しました…」
「待て」
「え、あれっ!?!?」
ソロリソロリと逃げようとする細い腰をダンデさんはガシッ!と捕まえました。
ナナシさんが目を白黒させているうちに起き上がってしっかりホールドします。
どうやら動揺して魔法を解いてしまったようですね。
「勝手に疑うなんてあんまりじゃないか?ナナシ」
「こ、これは長年の癖というか防衛本能でして」
「しかも俺のことを忘れていたな」
「あの、あれです、成長してたから気付かなかったっていうか」
冷や汗を掻きながら視線を逸らすナナシさん。
一生懸命逃げる手立てを考えているのが丸わかりです。
「俺は傷ついたぜ。責任を取ってくれ」
「責任って言われて…も!?いやちょっ待って!」
「待たない」
「ひっ♡」
激しく抵抗するナナシさんをダンデさんは更に強く抱き締めました。
そしてもう一度勃起おちんちんをグリグリ♡とナナシさんのアソコへ押し付けます。
ダンデさんは被害者で寸止めばかりされていたのです、我慢できるはずがありません。
「〜〜〜っそ、そこはダメだからっ、お口と手でするからっ、ね、おねがいっ」
「いやだ、絶対ココに挿れる」
「ぁっ♡」
ベビードールの裾から侵入して触れたソコは、布の上からでもわかるほど濡れています。
おまけに穿いているのは紐パン。まったくもってけしからんロリ魔女です。
ダンデさんは紐を解いて下着を剥ぎ取り、おちんちんをズリズリ♡しました。
「あぁん、んぅっ♡ ダメ、ダメなの♡ おちんちんダメぇ♡」
「こんなにヌルヌルで何がダメなんだっ♡ 言ってみろっ♡♡」
「お、おちんちん来たら♡ 戻れなくなっちゃう♡ だからダメ、ダメだよぉ♡」
イヤイヤしながらも腰はいやらしく揺れてすっかりメスの表情を浮かべるナナシさん。
メチャクチャにしてください♡とおねだりしているようなものですね。
「絶対戻れなくしてやるっ♡♡ 俺とおちんちんの責任、取るんだっ♡♡♡」
「やだあ〜♡ おねが、止めて、止めてください♡ 挿れな、あっ〜っ!♡♡」
とうとう怒らせた大人おちんちんがロリまんこに侵入してナナシさんは鳴き声を上げました。
ダンデさんは嬉しさと気持ちよさで容赦なく腰を動かします。
「フーッ゛♡ なんて気持ちいんだ…♡ ナナシ、ほら、入ってるぜ♡♡」
「んぁ、あぁ♡ だめって、だめって、いったのにい♡♡」
「ダメじゃないだろうっ♡ こんなに締め付けてきてっ、嘘つきはどっちだっっ♡♡」
「いゃぁぁぁ、ごめんなさぃ〜♡ おくっいじめないでえ♡ 、ぁ、んぶぅっ♡♡」
「んぢゅ、は♡ ナナシ、気持ちいぜ、ちゅ、ナナシ、俺のナナシ♡♡」
アンアンよがり始める様子に思わずキスをするダンデさん。
やっと会えた、その声も身体も視線も思考も―――何もかも自分だけのモノにしてやる。
長い時を経て積もり積もった、限りなく獣じみている純度の高い愛情。
「ん、ナナシ、ちゅ♡ ぁっもう出るぞ♡ 我慢させられた分も♡♡ いっぱい出る♡♡♡」
「んゃあぁ、むぐ♡ ふぁ、らめ、なかだしらめえっ♡ らえっんう゛ぅぅ♡」
「ハ、いやだっ絶対出すっ♡♡ 孕むまで何回も♡♡ ぢゅうっ、中出ししてやる♡♡♡」
「ぐぅっんむう゛〜〜〜♡♡ ぁぇ、ゃらぁっん゛ぅぅう〜〜〜♡♡」
何度も口を塞いで、
「ナナシっまたイくぞっ♡ イくっイくっ♡♡ ナナシでっイくっ!〜〜ぅ゛っ♡♡♡」
「ぁ、ぉぉぉ…っ♡ し、きゅう…♡ ふくれ、ひゃう、の…♡」
何度も奥を突き上げて、
「もおりゃ゛めえ♡♡ おまん゛こっ♡♡ おまんこ、こあ゛れりゅうっ♡♡」
「ああ、壊してやるっ♡♡ 俺以外じゃ満足できないようにっ♡♡ 壊してやるっっ♡♡♡」
「〜っ゛、い、ぐ♡ おまんこ、こあ゛されて♡♡ いきゅ゛う♡♡♡」
ダンデさんは何度も何度もその愛情をナナシさんに注ぎました。
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