オオカミさんと赤キャップさん


※赤ずきんちゃんパロディ

むかしむかし、ある所に、とても強くてかっこいい男の人がいました。
いつも赤いキャップを被っているその人は、『ダンデさん』といって、ハロンタウンの人気者です。

ある日、ダンデさんはお友達のネズさん家を訪ねることにしました。

「それじゃあ行ってくるぞ」
「気をつけろよ!頼んだぜ」

もうひとりのお友達・キバナさんがダンデさんを見送ります。
この所、わるいオオカミが森に入る人を襲っては食い散らかしているのです。
犠牲者にならないよう、ダンデさんに注意を促します。

「ああ!任せてくれ」

ダンデさんはトレードマークの赤いキャップを被り直すと、爽やかに笑って森へと入っていきました。



「うーむ…一体どっちへ行けばいいんだ?」

ネズさんのお家へは、この道を真っすぐ行けばよいとキバナさんは言っていました。
そのとおりずっと歩いてきたダンデさんですが、目の前の道は二股に別れています。
さっきから考えているのですが、正しい方がわかりません。

「ねえねえ、おにいさん。どうしたの?」
「うわっ!?」

急に声をかけられ、ダンデさんはびっくりします。
振り向くとそこには小さなオオカミさんがいました。

「あはっ。驚かせちゃってごめんね。もしかして迷子〜?」

大きなフサフサのお耳に、大きなフサフサのしっぽ。
クスクスと笑うお顔は幼く、まだ大人のオオカミさんではないようです。

「あ、ああ。友達の家に行きたいんだが…」
「そっかあ。ね、お友達を訪ねるなら、お花を持っていったら?キレイなお花畑が近くにあるよ」
「へえ、そうなのか。見てみたいな」

ダンデさんはあまりこの森に入ったことがありません。
ネズさんにお花を持って行くつもりはありませんが、キレイなお花畑は見てみたいと思いました。

「あたしが案内してあげる。こっちに来て?」

オオカミさんの小さなお手々が、ダンデさんの大きなお手々をギュッと握ります。
身体を固くするダンデさんにクスクス笑いながら、オオカミさんはご機嫌で歩き出しました。



「じゃ〜ん!ね、キレイでしょ?」
「ああ。本当に綺麗だな…こんな所が森の中にあるなんて」

一面に色とりどりのお花が咲き乱れる風景に、ダンデさんも感心しました。
こんなに素敵なお花畑があるなら、もっと早く森を探検してみるべきだったかもしれません。

「お友達はどんなお花が好き?あたしも集めるの手伝ってあげる」
「ん?どうかな…あまり花を持っているイメージがないんだが」

お友達のネズさんは、夜の似合うロック・スターです。
太陽の下に咲き乱れるこのお花たちのどれが似合うか、ダンデさんにはよくわかりませんでした。

「それならあたしがキレイなの選んであげる。ちょっと待ってて?」
「そうか。ありがとう」

別に摘んでくれなくても良いのですが、せっかくなのでオオカミさんに選んでもらうことにしました。
かわいいオオカミさんが摘んでくれたお花なら、自分の家に飾ろうかなと思ったのです。

「え〜っと…これと〜それと〜…あ、これもいいかも」
「………」

四つん這いになったオオカミさんは、しっぽとおしりをフリフリしながらお花を探しています。
オオカミさんはホットパンツを履いているので、太ももの付け根までばっちり出てしまっているのです。
ダンデさんは顔を赤らめ、釘付けになってしまいそうな視線を、強靭な意思で逸らしてやりました。

「こんな感じかな。もっといっぱいほしい?」
「いや、これで十分だ。感謝するぜ」

ダンデさんは、立ち上がったオオカミさんから花束を受け取りました。
すると今度はオオカミさんがダンデさんの両手を握ります。
不思議そうに首を傾げるダンデさんに、オオカミさんも逆方向に首を傾げます。

「ねえ。さっき、あたしのおしり、見てたでしょ?」
「えっ!?い、いや、それは…!…すまない」

まさか気付かれていたとは。ダンデさんは慌てて否定しようとしました。
ですが、あのプリプリのおしりを短い間とはいえ眺めていたのは事実です。
男らしいダンデさんは、素直に謝りました。

「あはっ。おにーさんってば良い人♡ 謝らなくっていいんだよぉ?好きなだけ見ていいし…触ってもいいんだから♡」
「さ、さわっ!?」

オオカミさんは渡した花束を取り上げてポイッと投げてしまいます。
フリーズしたダンデさんのお腹にギュッ♡と抱きつくと、両手を自分のおしりに回してあげました。

「ほら♡ あたしのおしり、いっぱいモミモミして?♡」

とってもかわいいお顔で、オオカミさんは上目遣いにお願いします。
ダンデさんはゴクリと唾を飲み込むと、恐る恐る揉み始めました。

「んっ♡ もっと強くしてもいいよぉ♡ ねえ、おにーさんの名前、教えて?」
「…ダンデだ。君は?」
「ダンデさん♡ ぁっ♡ ダンデさんのおてて♡ すき♡」

ダンデさんが名前を聞いているのに、オオカミさんはハァハァ感じているだけです。
子供のくせに、いやらしいことを言って興奮しているオオカミさんのおしりをムギュッときつく掴みました。

「こらっ…君の名前を俺は聞いているんだぞ?」
「ぁぁんっ♡ ごめんなさい♡ ナナシ♡ ナナシっていうの♡」

ウルウルと涙を浮かべ、やっとオオカミさんは質問に答えます。
ダンデさんはご褒美として、さっきよりも強く揉んでやりました。
円を描くようにおしりを動かすと、ヌチャ♡と卑猥な音がします。
もうアソコを濡らしているのです。なんていやらしいオオカミさんでしょう。

「はぁん♡ ダンデさんのおなか、かたぁい…♡」

オオカミさんはダンデさんの腹筋に頬をスリスリしています。
逞しく鍛えられた大人の肉体に、雄を感じているのです。
そんなことをされて、ダンデさんも自分を抑えられるはずがありません。
バキバキに勃起したおちんちんを、グイグイと押し付けてやりました。

「はぁっ、ダンデさんの雄ペニス…♡ これ、ちょうだい?♡」
「あっ!?おい、ナナシ!」

オオカミさんは勝手に、ズボンからおちんちんを取り出します。
勢い良く飛び出たおちんちんにウットリしながら、お口を開けて頬張りました。

「んむぅ♡ おいひい…♡ ふ、んにゅう♡」
「ぐっ……!」
「はぁっ♡ ダンデさん、きもちい?♡ ナナシのおくち、きもちいい?♡」

一度口を離したオオカミさんは、敏感な亀頭をペロペロと舐め回します。
シコシコと竿を扱き上げることも忘れません。
チュウッ♡と先っぽを吸われて、ダンデさんの腰もビクンと震えました。

「っ、ナナシ、出そうだ…!」
「ぁは♡ それはだーめ♡」
「うわっ!?」

ダンデさんは急に押し倒されましたが、お花たちがクッションになったおかげで痛みはありません。
起き上がろうとするダンデさんに、オオカミさんは跨りました。
とってもエッチで意地悪なお顔をしています。

「出すならココに…ね?♡」

なんとホットパンツの股間部分には切れ目があって、脱がさなくてもおちんちんを挿れられるようです。
オオカミさんは下着を履いていないので、M字開脚の状態では、おまんこがくぱぁ♡と涎を垂らしながら開いています。

「いや、しかし…それは…」

今すぐ挿れたいという欲望を必死に宥め、ダンデさんはオオカミさんにストップをかけます。
こうしたことは本来、恋人同士や夫婦の間で行われるものだと知っていました。
だから、出会ったばかりのオオカミさん―――それも、まだ大人になっていないオオカミさんにしてはいけないことだと。
そう、ダンデさんは立派な童貞だったのです。

「ナナシ…それは、好きな人としかしちゃいけないことだ」
「そうだよぉ?♡ だからダンデさんとするの…♡ ダンデさんのこと、大好きだから♡」
「うっ」

ストレートに好き好き♡アピールされると、胸キュンを通り越して心臓麻痺を起こしそうです。
ダンデさんは思わず胸を押さえました。肉体的にも精神的にも、童貞には刺激が強すぎます。

「そんなこと言うなんて、ダンデさん童貞なんでしょ♡ 嬉しい♡ あたし、ハジメテもらうのだーいすき♡」
「…まさか、最近人を襲って食い散らかしているオオカミって、君のことなのか」
「食べたりなんかしてないよぉ?♡ 一緒に気持ちいいことしてるだけ…♡」

それを人間の言葉では“食い散らかす”と表現するのですが、オオカミさんは知らないようです。
ガチロリのくせに童貞を襲っては食いまくっている、わるいオオカミさん。
またもや刺激が強すぎて、ダンデさんはクラクラしてきました。

「気持ちいいこと、みんな好きでしょ?♡ だから一緒にするの♡ それに、好きな雄のせーし、欲しくなっちゃうんだもん♡」
「せ、精子…」
「あたしメスだから♡ 種付けされるのが好きなの…♡ だから、交尾しよ♡ あたしの大好きなダンデさん♡」

動物的な単語を、淫語を、つらつらと並べられて誘われて、昂ぶらない男は男じゃない。
ダンデさんはそれを学びました。そして、目の前のメスを孕ませたいという本能に抗うのは難しいということも。

「ダンデさんのハジメテ…♡ いただきまぁす♡」
「待てっ、ナナシ…〜〜〜〜〜っ!!!!」

しっかりと脚を開いて見せつけるように、オオカミさんは腰をゆっくり落とします。
ピンクのおまんこがダンデさんの雄ちんぽをズプズプ♡と呑み込んでいきました。
狭くて温かい、おまんこに包まれる初めての感覚に息が詰まりそうです。
オオカミさんもゾクゾクと快感に酔いしれて、お目々にハートマークを浮かべていました。

「あ、はぁぁぁあ…♡ んふぅ〜〜♡ この雄ペニスいいっ♡ 太いよぉ♡ 好きなところあたっちゃう♡♡」
「くっ…っわるいコだ、そんなに腰を振って!」
「ひぁ♡ はげしっ♡ 子宮ごりごりしてりゅ♡♡ 〜〜ん、ぁ゛♡♡♡」

ダンデさんは下からガツガツと思い切り突き上げてやります。
オオカミさんはガクガクと揺さぶられながら発情ボイスで喘ぎました。

「他の男にも、こうしていたのかっ!?」
「あっあぁ♡ そうにゃの♡ こーびしゅきだから♡ んぉっ♡♡ ごめんなひゃい♡♡ イく♡♡♡ イきまひゅ♡♡♡」

ダンデさんの雄ちんぽにメロメロになったオオカミさんは、あっという間にイッてしまいました。
それでもダンデさんはピストンを止めません。
こんなにいやらしくてかわいいオオカミさんを他の男も知っているのかとちょっぴり怒っているのです。

「らめ♡ もうイッたにょ♡ らえ、あ゛、くるっ♡ れんぞくアクメくりゅ♡♡ イくイくっ♡ しきゅうアクメしゅりゅ♡♡♡」
「はぁ゛…っ、ぐ、」
「んああああああああ〜〜〜〜♡」

ダンデさんはギリッと奥歯を噛み締めると、お望み通りたっぷり中出ししてやりました。
欲しがりなオオカミさんのおまんこはきゅんきゅんと悦んでいます。

「あ〜っ♡ でてりゅ♡ ダンデさんのせーし♡ ナナシのおまんこおかしてりゅの……♡」

アヘ顔で余韻に浸るオオカミさんに満足しながら、ダンデさんは上半身を起こしました。
挿入されたまま動かれて、オオカミさんはあん♡あん♡と小さく鳴いています。
その声に再び雄ちんぽが固さを取り戻したので、今度は体勢を変えて可愛がることにしました。

四つん這いにさせられて、本物の交尾と同じような雰囲気にドキドキするオオカミさん。
童貞だった雄ちんぽに屈服させられることにも快感を覚えているようです。
かわいがり甲斐のあるマゾっぷりに、ダンデさんは我慢することを止めました。

「…これは、もういらないな」
「えっ!?あっ、ああっ、やだ、ぁ!」

オオカミさんの胸に巻かれている布をビリっと引き裂いた後、ホットパンツもバリバリと裂いてしまいました。
ダンデさんは怪力なのです。突然の暴挙に驚いて、更には泣き出したオオカミさん。
実は裸を誰かに見せたことがありません。恥ずかしくって、逃げられなくって、ぐずぐずと鼻を鳴らします。
先程までノリノリだったオオカミさんの弱々しい姿に、ダンデさんのテンションは一気にダイマックスです。

「ひどいっ、ひどいよぉ…やだあ、こんなのいやっ!はなしてよぉっっ」
「フフ…♡ どうしたんだ?急に嫌がって♡ もっとしてほしいだろう?♡」
「んぁ゛♡」

イヤイヤし始めたオオカミさんのおまんこをドチュ♡と一突きすると、とろけたお目々が戻ります。
だめだめと上のお口は言っていますが、下のお口は違うのです。
ダンデさんはぐりぐり♡とポルチオを刺激し続けました。

「ぁあ♡ だめ♡ グリグリ♡ だめ♡ はずかし、から♡ もうダメ♡ こうびダメぇ♡♡」
「何が恥ずかしいんだ♡ もっと恥ずかしいことしてるだろう♡♡」

どうやらオオカミさんは、全裸になることの方がおまんこくぱぁ♡よりも恥ずかしいようです。
メス堕ちしてるくせに抵抗するので、ズロロロロ♡と限界まで引き抜いてから思いっ切り押し込んでやりました。

「ひぐ♡♡♡ ぉ、ぅ…♡♡♡ ひいっ゛〜〜〜ぁ♡♡♡」
「ほら、本物の交尾だぞ♡ いっぱい恥ずかしくなって気持ちよくなってイっちゃおうな♡」
「あ゛〜っあ゛〜っ♡ はじゅかし、ぁっあっああ゛あ♡ イきゅ♡ はじゅかひぃ、のに♡ おまんこイきゅ♡♡♡」
「ははっ…もうメロメロなっちゃったのか♡ 孕みたがりのわるいオオカミさんだ♡」

ばっちゅん♡ばっちゅん♡と激しい交尾の音がオオカミさんのお耳も犯します。
再び絶頂を迎えたおまんこに、ダンデさんはピチピチの元気な精子を注ぎました。
濃厚なザーメンを子宮にぶっかけられて、オオカミさんは海老反りアクメです。

「っ゛♡ ぃっあっ♡ ひっ…ぃ゛♡♡♡」

仰け反りながらハヘ♡ハヘ♡と舌を出してだらしなく喘ぐオオカミさん。
ダンデさんはバックでもイったロリボディを抱えて、そのまま胡座に乗せました。
今度は背面座位です。体重で雄ちんぽが自然と子宮口を圧迫します。
休みなく与えられる快感で、かわいいお顔はもうグチャグチャでした。

「まだキュンキュンしてるな…♡ 孕むまで止めないのか?♡ ナナシは優秀なメスなんだな♡」
「ふっんぅ♡ ちが、よ…っ♡ も、はなしてぇ…♡」
「ダメだ♡ 離さないぞ♡ ああ…外にもマーキングもしなきゃな♡」

オオカミさんの下腹部を優しく擦りながら、ダンデさんはうなじや肩に吸い付きました。
キスマークの付け方がわからないので、代わりにガブガブと噛んで歯型をつけてあげます。
その間もずっとなき声を上げるオオカミさん。
痛いのか気持ちいいのか恥ずかしいのか、もうわかりません。

「っく、う゛う、ふぅっ…いたぃ、よおっ」
「よしよし♡ もう終わったぞ♡ よく頑張ったな♡」

散々噛んだ痕を、ダンデさんはベロリと舐めあげます。
いちいち反応するオオカミさんが可愛くて、何度もベロベロしていました。


つづく

2020.10.03