「ぅ゛〜〜〜…これ、…ぅぅ゛〜〜〜…」
コンコン ビクッ
「ナナシ、帰ったぜ」
「にゃ!?」
「開けてもいいか?」
「…まだ、だめ!」
ゴソゴソ こてん …イライラ…
「ぅ゛〜〜〜…!」
「なあ、何してるんだ?」
「………リボン」
「ん?」
「手にリボンできないっ」
「……手?」
「手にリボンするもんっ」
「(まさか自分で自分の両手首を……あり得るな)」
「…ゥ゛〜〜……フーッ…!」
「(威嚇…)ナナシ、俺が結んでやるから入れてくれよ」
ゴソゴソ こてん イライライライラ
フーッ! ………ガチャ
「……むすんで」
「(その恰好で上目遣いは反則だぜ)」
「ガイア先輩、リボン!」
「わかったわかった。そっちに座りな」
とてとて ぽすん
「本当に自分で両腕まとめようとしていたのか」
「だって、写真、やってたもん」
「そういう場合は先に輪っかを…何でもない」
シュルシュル じい〜〜〜 ササッ キュッ
「何回も無理にやったろ。痕になってるぜ」
「いたくないよ。ガイア先輩、じょうず!」
「どういたしまして。ところで俺はいつプレゼントをもらえるんだ?」
「もうちょっと!ベッドの真ん中、行くの」
いそいそ ふりふり ルンルン♪
「(その状態で四つん這い…あ〜〜〜)」
「ガイア先輩、ハッピーバースデー!ナナシ、プレゼントだよ。もらう?」
「ありがたく受け取るぜ」
「うん!はい、どうぞ」
「……せっかくだから、リボンはそのままにするか♡」
「みゃ?」
「フフッ♡ あっちもこっちもリボンだらけだ♡ 解いたらどうなる?♡」
「んうっ♡ あ、これは♡ はずしたら、ぬげちゃう♡」
「レースで全部透け透けのエッチな下着だ♡ これもロサリアに教えてもらったのか♡」
「ちがう、もんっ♡ あ♡ ナナシ、ナナシが♡ えらんだ、っ、もん♡」
「へえ、俺のために自分で選んだのか?♡ こんないやらしいベビードールを?♡」
「にゃあんっ♡ あっ、ん、みゃあぁ♡ りぼん、て、はずしてえ♡」
「ダメだ♡ でもこっちのリボンは解いてやるぜ♡」
「ぁ、っ♡ ふ、んみゅぅ♡」
「ふ、ハハハッ♡ もうトロトロ♡ 丸見えのパンツ最高だな♡♡」
「はふっ♡ ふっ、っふう♡」
「ナナシ、いじめてほしいか?♡ クリもヒクヒクしてるぜ♡」
「は、みう♡ ガイアせんぱい♡ ナナシに、いじわるしてっ♡♡」
「良い子だ♡ ずっと脚は開いてろよ、そうだM字のまま♡ …ククッ、良い子だ♡」
「んみっ、ぃ゛ぃっ♡ ぅみゃぁああああぁ〜♡」
「気持ちいいな♡ ナナシは俺にクリトリスいじめられて幸せだ♡」
「っ゛にゃ、ん、いぃっっ♡ しあぁ、せ♡ ナナシ、しあわしぇ♡」
「お前はガイア先輩にイかされるのが大好き♡ そうだろナナシそうだよな♡ ナナシはガイアが一番好きだ♡」
「にゃんんぅううう〜っ♡♡ しゅき♡♡ あ、ひ、ぃ゛♡ がいあしゅき、ぃっ、ひゅき、っっ〜〜!♡♡」
「よしよし“上手に”イけたな…♡ かわいいぜナナシ…♡ 愛してる…♡」
「ひゃ、う…♡ みぁぅう……♡ ナナシあぃしてう…♡♡」
「今日は朝までセックスだ♡ ん、ちゅう♡ 頑張れよ♡」
「にゃう…♡♡ がんばう…♡♡」
「い゛っみいぃ〜!♡ みゃぉ、んおっ゛〜っにゃあ゛っっっ!♡」
「う、ぐぅ♡ 出る、ナナシ、ッ♡ ぐ、ぁ♡♡」
「にゃぁあぁあぁああ〜〜〜♡♡♡」
「ぉっ、…にっ、っ♡ お、ぉぉ…っ♡♡」
「ゆっくりするのも、ッ、いいもんだ♡」
「ふっ、んん゛♡♡ ひゅ、ぅっ…♡♡ 〜〜〜みうッ゛♡♡♡ ぉ゛、っ♡♡♡」
「ックハ!♡ イきっぱなしになっちまったなあナナシ♡♡」
「あ゛、え…♡♡♡ にゃ、ぁ゛…あ…っ♡♡♡」
「(トんだ♡♡)かわいいぜナナシかわいい俺のナナシほら『ガイア先輩大好き愛してる』は?♡♡♡」
「……にぁ、ぅ……♡」
「……『ガイア大好き愛してる』」
「み゛っ!?♡ あ、っ゛!♡ 〜〜〜が、がぃあ♡」
「なんだ?」
「ら、らい゛っ、ひゅき♡ あ、ぁぃひてう゛っっ♡」
「ハハハ♡ よく出来た、もう一回♡♡♡」
「ぅあ゛〜〜〜♡♡ あい、ひっ♡ りゅうっっっ゛、ぅっ♡♡」
「もう一回♡♡♡」
「みゃお゛、いみゃぁ゛ああっ♡♡♡ 〜〜しゅき、らいしゅきぃ゛いい、ぃ゛〜〜っ♡♡♡」
「んん〜…みゃぅ……?」
「悪い、起こしたか。まだ寝てても大丈夫だぜ」
「…にゃぅ…がいあ、せんぱぃ…」
「なんだ?」
「だいすき……あいしてぅ……にゃ、ぅにゃ……」
「…良い子だ♡ 俺も愛してるぜ♡」
後日