ハイキューごちゃ - 春風
粗筋色々

視点:##NAME2####NAME1##


「翔陽、お疲れ」
「えっ?!女王サン!!え、マジ?!ホントに来てくれたの!!」
「あれだけ熱烈に勧誘されちゃあねぇ。…それとも何よ。あんなにも目立つ勧誘しておきながら、今更見に来ちゃダメとか言うわけ」
「ンなワケねーじゃん!!俺チョー嬉しい!!」


「はいコレ。大したものじゃないけど、一応差し入れね」
「え、マジ?!やったぁ!サンキューな!!」
「…人数分以上はあると思いますので、良かったら皆さんでどうぞ」


「ねぇ。その女王サンって呼び方、いい加減やめてくれない?」
「え〜いいじゃん!なんかカッコイイし!」
「私は嬉しくないの。翔陽がそう呼ぶせいで、私が周りからどんな目で見られてると思ってるのよ」

スパーンと頭をはたいてみせた##NAME1##に、日向がギャイギャイと抗議の声を上げる。が、一応日向にも相手が女であるという認識はあるのか、影山に対してのような仕返しはしないようである。

「」




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春風