ハイキューごちゃ - 春風
粗筋色々

ショタ日向くんに告白された近所のお姉さんが「日向くんが私より身長高くなって、その時まだ私のこと好きだったら付き合おっか」ってなってその後高校生になった日向くんが「おれっ、まだチビだけど、でも、##NAME1##さんよりはでかくなった、から……だから俺と、付き合ってください」って告白しに来る話。
身長抜かしたとはいえギリギリなので相手がヒール高い靴履くと危うい感じになるから「##NAME1##さんおれといるときそういうかかと高い靴履くの禁止!」って必死になる日向くんとかいそう。

「そんなに気にしなくても……」
「ダメ!俺がもうちょっと背伸びてからにして!」
「(その頃も一緒にいてくれるってことなのかな……)はいはい」
「子ども扱いすんなって!」
「ん?してないよ」
「してる!!」

日向くんは自分が年下だろうが何だろうがぐいぐいきそうではあるけど結構年齢差とか身長差とかを気にしてそうでもある。

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「…ひなた、しょーよー」


「翔陽くん、私は##NAME1##だよ。宜しくね」




「翔陽くんが私より身長高くなって、その時まだ私のこと好きだったら付き合おっか」


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久し振りに地元へ戻って来ることができた。

転勤の話が出ているし、両親の体調も心配だから。

「…##NAME1##さん?」

「……もしかして、翔陽くん?」


「おーい日向ァ!っ、て…」

「」


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「好きです!!」


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「##NAME1##さーん!!」

「ちょ…!翔陽くん!そんな大きな声で叫んじゃダメでしょ…!」
「?なんで?」


「俺!!頑張るから!!見てて!!」



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「ッ、翔陽くん…!」
「俺、やっぱり##NAME1##さんとそーゆーことしたい」


「##NAME1##さん、好きだよ」

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春風